AMDA国際医療情報センターでは、日本に居住あるいは滞在する外国人の方が医療機関を受診する必要がある場合になるべくその方の生活圏で受診できるところを探したり、円滑に医療機関を受診できるように日本の医療の仕組みについて説明たりといった、電話による情報提供を多言語で行っています。この活動は寄付金、ニュースレターへの広告掲載料、財団の助成金、出版物の収益金及び賛助会員の会費で運営されています。現在は受託事業収入で相談員の方々にもわずかながら報酬が出ていますが、困っている人の役に立ちたいという気持ちが活動の基本です。多様な文化背景を持つメンバーの仲間に入りませんか?