11/5【参加募集】ウェビナー:日本のODAー「ジェンダー平等と女性のエンパワーメント」評価結果から考えるー

「ジェンダー平等と女性のエンパワーメント」は日本国内を始めグローバルレベルで喫緊な課題で、現在の取り組みのペースでは、グローバルレベルでジェンダーギャップが解消されるには100年以上かかると試算されています。日本政府は、開発協力や人道支援の分野でいくつかの「ジェンダー平等と女性のエンパワーメント」推進にかかる政策を実施しており、2019年〜2020年にかけて第三者評価「女性のエンパワーメント推進にかかる ODAの評価」が行われました。本ウェビナーでは、評価を実施した立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部 山形辰史教授と株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング主任コンサルタント 井川真理子氏をお呼びし、評価結果や提言についてお話していただき、日本のODAジェンダー主流化促進のために政策面、実践面でどのような改善ができるかを考えていきます。

■ 日時:2021年11月5日(金)17:00-18:00
■ 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
■ 参加費用:無料
■ 対象:開発協力関係者を主な対象としていますが、関心がある方はどなたでも参加いただけます。
■ こちらのリンクから11月5日(金)16:00までにお申し込みください: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ue6JTqaVQ02OgTb7jMrzRA

■ プログラム:

・ 開会の挨拶
・ 「女性のエンパワーメント推進にかかる ODAの評価」結果と提言
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部 山形辰史教授 
株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング主任コンサルタント 井川真理子氏
・ JICAジェンダー平等・貧困削減推進室よりコメント
・ 質疑応答
・ 閉会の挨拶

<登壇者>
山形辰史(やまがたたつふみ)氏 
立命館アジア太平洋大学教授。経済学博士。専門は開発経済学、バングラデシュ経済。2019年度外務省「ODA評価:女性のエンパワーメント推進にかかるODAの評価」評価主任。おもな著作に、紀谷昌彦・山形辰史『私たちが国際協力する理由――人道と国益の向こう側』日本評論社(2019年)、高橋和志・山形辰史編『国際協力ってなんだろう――現場に生きる開発経済学』(岩波ジュニア新書668)岩波書店(2010年)等。

井川真理子(いかわまりこ)氏
株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング主任コンサルタント。専門はジェンダー、雇用・職業訓練。2019年度外務省「ODA評価:女性のエンパワーメント推進にかかるODAの評価」、2020年度内閣府「女性の政治参画への障壁等に関する調査研究」を実施。ODAコンサルタントとして、ルワンダ、スーダン、アフガニスタンなどで職業訓練や若者の雇用促進に向けた案件に取り組んでいる。

■ 主催:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
■ お問い合わせ:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン アドボカシーグループadvocacy@plan-international.jp