新型コロナウイルスの脅威を全世界で共有したいまこそ、国境を越えた想像力を働かせ、人道危機に直面しながら暮らす声なき人びとに思いをはせて欲しい、そんな願いを込めてオンラインイベントを実施します。
イエメン、シリア、南スーダンなどの人道危機の現場で豊富な活動経験を持つ外科医、薬剤師、プロジェクト・コーディネーターが登壇。第一部は、スタッフが日本から持参して役だった物や活動地での食べ物など、現地での「日常」について、視聴者参加型でお届けします。第二部は、紛争地で起きている人道危機の現状や人びとへの影響についてお話します。
■日時 11月19日(木)19:00〜20:30
■参加申込 https://www.msf.or.jp/information/detail/event20201119.html
※申し込み締切:2020年11月19日12:00
■参加費無料
■配信媒体:YouTuve Live
■内容
第一部 派遣者に聞く 持ち物や食べ物のリアル -活動地での日常-
時間:30分
食べ物や持ち物など、活動地の生活で印象に残ったものや、役立ったものなどを紹介しながら、現地の状況や人びとの生活についてお伝えします。視聴者の皆さまから、「これが聞きたい」というテーマを受け付けたり、質問にもお答えしたりしますので、ぜひお気軽にご参加ください。
予定トピック
● 活動地への持ち物
● 印象に残っている食べ物
● リラックスグッズ など
第二部 紛争地で生きる人びとのリアル -想像力の、その先へ-
時間:40分+質疑応答20分
「医療崩壊」「ステイホーム」「物資不足」…新型コロナ禍でよく耳にするようになったこのキーワードを軸に、新型コロナ流行以前から続いている、紛争地で暮らす人びとの生活や医療の現状についてお伝えします。登壇者はそれぞれの活動経験を元に、現場で直面した状況やジレンマ、国境なき医師団(MSF)の活動について語ります。
予定トピック
● 以前から起きている 「医療崩壊」
● 安全な家がない 「ステイホーム」
● コロナ以外の脅威 「感染症」
● 救えるはずの命が危険に 「物資不足」
● 質疑応答
※時間の都合上、すべての質問にはお答えできかねる旨、予めご了承ください。
皆さまのご参加をお待ちしております!