3/4 墨田区から世界の水問題を考える「ちゃんこ鍋の水マップをつくろう!」

水の循環講座「すみだと世界をつなぐ水の大切な話」(全5回)
第1回「食と水」墨田区名物ちゃんこ鍋の水マップをつくろう!

墨田区には多くの相撲部屋、多くのちゃんこ屋さんがあります。ところで「ちゃんこ」ができるまでに使われている水は何リットルでしょうか?

今回は墨田区にとって身近な「ちゃんこ鍋」から、すみだと世界の「食と水」について考えます。

【日程】2017年3月4日(土)13:00〜15:30
【時間】13:00〜15:30
【場所】墨田区役所会議室131(13階)
【講師】水ジャーナリスト 橋本淳司
    NGOハンガー・フリー・ワールド米良彰子
【内容】
・墨田区名物ちゃんこ鍋の水マップ作り
・日本の事例:バーチャルウォーターと食料廃棄
・世界の事例:途上国の食と水

詳しくはこちらから。

●〇水の循環講座とは
3/4(土)、3/8(水)、3/18(土)、3/25(土)他、全5回

私たちは毎日、飲み水、食事、トイレ、洗濯…たくさんのことに水を使い、たくさんの汚れた水を生み出しています。一方、世界に目を向けてみると、水不足によって十分に水を使うことができない地域、インフラが整っておらず安全な飲み水を得ることができなかったり、汚れた水が川や環境を汚染したりしている、という地域も多くあります。

「私たちが日本で使っている水」と「世界の水」は「別のもの」と錯覚してしまいがちですが、「私たちが日本で使っている水」と「世界の水」はつながっており、共通の課題もたくさんあります。

この墨田区主催「水の循環講座(全5回)〜すみだと世界をつなぐ水の大切な話」では、たくさんある水の課題の中から、「食と水」「気候変動と水」「トイレと水」など毎回1つのテーマを取り上げ、各テーマに関する施設見学や街歩き、ワークショップを行います。また、それぞれのテーマについて、日本国内の事情、海外の事情について詳しいスピーカーがお話しします。