最近、介護の現場では、外国籍や外国に背景を持つ人々の働く姿が見られるようになりました。
圧倒的に労働力の不足している状況の中、まもなく介護ビザが新設され、技能研修にも、いよいよ介護分野が導入されようとしています。しかし、実際にはどんな人が働いていて、どんな問題や悩みを抱えているのか、意外にも私たちは知らないのではないでしょうか。
横浜市福祉事業経営者会は、介護に特化した日本語補習と資格の取得、また介護職の紹介を行っている団体です。女性の家サーラーに相談を寄せる、外国に背景を持つ女性の中にも、介護の仕事に係っている人は少なくありません。今回のセミナーでは、介護職を目指す外国籍女性の背景、在留資格との係り、介護分野における今後の展望、介護の日本語習得や現場での悩みにどう対応しているかなど、お話しいただきます。
場所: 神奈川県民活動サポートセンター会議室302号室
(横浜駅西口から5分、ヨドバシカメラ隣)
講師: 福山 満子 氏
公益社団法人 横浜市福祉事業経営者会
外国人支援コーディネーター
日時: 2017月3月17日(金) 19:00〜20:30 (18:30開場)
参加費:無料 (要事前申し込み)
連絡先:(特非)女性の家サーラー admin@saalaa.org