海外旅行や出張で少しだけ余った外貨紙幣。
「お金だから捨てるのはちょっと…」と思い、引き出しの中に何年も眠っている方は多いのではないでしょうか。
米ドルやユーロなどの外貨紙幣が、国際協力活動への寄付になります。
■進まぬ復興、ネパール大震災から約1年半
のどかで、穏やかなネパールが大地震に見舞われたのは昨年4月。
1年半経った今でも、壊れたままの家や雨風をしのぐのがやっとの仮設住宅に住み続けている人がまだまだたくさんいます。
地震当初は日本のニュースでも大きく取り上げられましたが、今ではテレビ等で取り上げられることはほとんどありません。
多くの援助機関が撤退する中、シャプラニールは取り残された地域で復興支援を継続するとともに、次の災害に備えた防災・減災の取り組みを始めようとしています。
今回集まった外貨紙幣は日本で換金し、ネパール大地震復興支援活動に役立てます。
<たとえばあなたの30ドル(約3,000円)で…>
ネパール大地震で被災した人々が安心して過ごせるコミュニティスペース1か所が1か月間運営できます(人件費除く)。
【キャンペーン期間】2016年12月31(土)まで
詳しくはこちら→https://www.shaplaneer.org/news/infomation/161129_currency/