2016年春休みフィリピンセブ島 ボランティア活動スタディツアー

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2006年から続くセブ島でのボランティア体験

現地のNGO団体との協働により貧困地域の子どもたちを応援する活動です。

孤児院
ストリート・チルドレンの給食活動
スラム街の子どもたちへの教育活動
ゴミ山の現状を視察、そこに住む子どもたちの保育園や家庭訪問
墓地に住む子どもたち
現地の幼稚園での活動 (貧困地域の幼稚園です)
フリーな時間を利用してセブビーチリゾート(別途費用)

CECは、安心してセブ島のボランティアに参加いただくための大事なプロセスを持ちます。

1) CEC事務局スタッフによる東京、大阪、名古屋、福岡などの主要都市での説明会、個人相談会で活動内容を理解する。
2) 出発前のオリエンテーションに参加。現地で活動するスタッフに会って注意事項、心構えの確認。
3) 期間中は現地の専属スタッフによる24時間現地サポート。ご家族の為にはCEC事務局がいつでも対応する体制をもつ。

プログラムの詳細ページヘ  http://www.cecj.net/cebu/cebu_ngo.html

2016年現地受入日
1月21日 1週間〜4週間
1月28日 1週間〜4週間 
2月04日 1週間〜4週間
2月11日 1週間〜4週間
2月18日 1週間〜4週間
2月25日 1週間〜4週間
3月03日 1週間〜4週間
3月10日 1週間〜4週間
3月17日 1週間〜3週間
3月24日 1週間〜2週間
3月30日 1週間

参加費用 
1週間 72,000円 
2週間 92,000円 
3週間 112,000円 
4週間 132,000円

参加費用に含まれる項目
現地到着時の、セブ国際空港から宿泊施設までの送迎
帰国時の宿泊施設からセブ空港までの送迎
宿泊施設の滞在費用(食事は含まれません)
現地オリエンテーション
滞在期間中の現地でのサポート
●サポートはフィリピン人コーディネーターになります。春休み期間は日本人スタッフもセブに駐在しています。
参加費用に含まれないもの
セブまでの往復航空券
食事は1日およそ 1500円程度 
●(スーパーマーケット利用の場合はもっと安くつきます。)
現地交通費 (ホテルから施設等まではタクシーを利用します)
海外旅行保険加入費用
ビーチリゾート等、観光地費用

早割、グループ割、スカラシップなどそろえています。リピーターの方への特別資格、他に国のボランティアに参加される方への特別料金など有り。

関東学院大学 SOTAさん

今回の海外ボランティアツアーに参加して、私はいろんなものを見ていろんな人に話を聞いて貴重な体験ができ、とても視野が広くなったと思います。今自分たちが慣れている生活とは真逆の生活をしていて、一つの小さな部屋に7,8人の家族が暮らすのが当たり前の生活をしていて、毎日生きるのが必死に生活している人となんの不便なく裕福に暮らしている人が道路を挟んで生活しているのを見て、ここまで貧富の差があるとは実際に現地に行って見ないと知ることはできなかったし、想像もできないくらいの状況でした。

今回は子供たちを中心にサポートさせてもらいましたが、子供たちを見てかわいそうだとはあまりおもいませんでした。なぜなら子供たちは今の生活が当たり前だと思っているからかもしれませんが、どの子供たちも、日本から来た言葉も通じない私に対してもとても優しくて、人懐っこくて、親切でした。どの子供も弾けるような素晴らしい笑顔で出迎えてくれたのを今でも印象に残っています。

フィリピンの人はとても家族を大切にしていて、子供はもちろん年老いた家族をサポートするのは当たり前。フィリピンでは一人暮らしの年寄りが孤独死するのはほとんどないそうです。日本では年寄りの孤独死や親が子供を虐待したり、いじめや少子化など様々な社会問題を抱えていますが、フィリピン人のように常に前向きで夢を持つことや、常に人を受け入れ、笑顔でいるという性格や姿勢を日本人のような神経質な気質の私たちにとって、とても必要なことかもしれません。

今回のツアーで感じたことや自分がこれからどうしていくべきかを考える良いきっかけになったと思います。この経験を多くの人に伝えることもきっかけの1つです。来年も機会があれば是非参加したいと思います。

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