持続可能な日本の未来と地域の胎動(12/6 第187回APEXセミナー)

経済成長を絶対的な目標としてきた「都市型社会」は、地球環境や資源の面においても限界を迎えており、私たちはこれまでの社会のあり方や生き方を考え直す時期に来ています。

そんな中、農山村を中心とした各地では、成長に依存しない、豊かで持続可能な日本社会を目指そうとする住民主体の地域づくり活動が胎動し始めています。

今回は、現地へ足を運びながら、さまざまな地域の活動をルポルタージュしてきた大江正章氏より、そこで新たに作られている人と人、人と自然との関係、そしてそれらがこれから広がっていくことによって実現される新しい日本のあり方について、お話を伺います。

【日時】2015年12月6日(日) 14:30〜17:15

【会場】JICA 東京国際センター セミナールーム201
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

 ○会場アクセス:京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
地下鉄千代田線 代々木上原駅下車(西口より) 徒歩12分

 ○地図:http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【定員】 36名

【参加費】会員300円、非会員800円

【お問合せ先】
特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
HP:http://www.apex-ngo.org/

【詳細・お申し込み】
下記URLからフォームページにお進みいただくか、直接事務局までご連絡ください。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html

【主催】特定非営利活動法人APEX

【講師プロフィール】
大江 正章氏(おおえ ただあき)
出版社コモンズ代表、アジア太平洋資料センター共同代表

1957年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。ジャーナリスト。関心領域は食・農・環境・アジア・自治など。著書に『地域の力―食・農・まちづくり』(岩波新書、2008年)、『地域に希望あり―まち・人・仕事を創る』(岩波新書、2015年)など。