いいプロダクト、いいサービスをつくっているのに、なかなか周りに知られない。
でもリソースは限られていて、頼るは「アイディア」。
そのアイディアも、ポイントを外れると効果はぐっと下がります。
巷にあふれる多くの商品の中から、狙ったユーザーたちに自社のものを知ってもらうには?話題になってもらうには?
機能を向上させたり声を大にして告知したりするだけではなく、人の「感性」を刺激するような広報戦略
――エモーショナル・マーケティング――が大きな鍵となります。
「エモーショナル・マーケティング」とは、論理だけではなく人の心に訴えかける「情緒的」なマーケティングのこと。
当講座では、エモーショナル・マーケティングを通して、顧客の「これ、なんかいい!」を引き出すためのアイデア発想・実行法を学んでいきたいと思います。
ゲスト講師は、広報PRのプロフェッショナル、菅野和弘さん。
菅野さんは、2020チーム(東京五輪)の東急エージェンシー代表として活躍されており、
マルチメディアを駆使したマーケティング手法でこれまでに様々な企画をプロデュースされてきました。
その特徴は、人の「心」に訴えかけるサービス設計から広報・PR を効率よく効果的に仕掛ける
アイディアにあります。今回は、その手法をワークショップも交えながら紹介して頂きます。
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【日時、場所】
・10月30日(金)19:30〜22:00
地域活性化のために考えるべきエモーショナル・マーケティング
@巣鴨地域文化創造館(〒170-0002 東京都豊島区 巣鴨4丁目15〜11)
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講師
菅野和弘(かんの・かずひろ)
株式会社スーパーモダニズム代表。
大学卒業後、第一企画(現・アサツー ディ・ケイ)、東急エージェンシーを経て、
2007年株式会社スーパーモダニズムを設立、現職。 大学ゲスト講師(視覚文化論、民族学マーケティング)、
MTVビデオミュージックアワード選考員、軟式野球日本代表SWBC JAPANゼネラルマネージャーなどを歴任。
これまでに飲料・菓子・家電メーカーなどの企業のほか、公共施設の再開発、スポーツや音楽業界など、
業種を問わずプロデュースしている。現在は2020チーム(東京五輪)のプロジェクトで活躍中。
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