公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、宮城県気仙沼市に現地事務所を開設し、
地域の方々に寄り添いながら復興のお手伝いをしています。
「あつまれ、浜わらす!」とは、子どもたちが自然体験活動を通じて地域の自然・人・暮らしと関わりながら、
生きる力を身に付けていくプログラムで、シャンティの東日本大震災 復興支援活動から誕生しました。
東北でも、震災前から人々と自然の関係は希薄になっていました。
親子で浜辺や森で遊ぶことも減っています。
そして、大震災の津波によって、海と子どもたちの距離は更に遠のいてしまいました。
「子どもたちに、海や山での体験を通じて大自然の中で生かされていることを感じてもらいたい。」
そんな想いから、昨年はいかだを手作りして海に出たり、鮭の漁業、
地元の伝統芸能 大漁唄い込み体験プログラムなどを地元採用スタッフが中心になって行いました。
今までの活動について知っていただくと共に、「あつまれ、浜わらす!」プチ体験(海のクラフト作り)を通して、
豊かな自然とくらすことについてみなさんと一緒に考えていければと思います。
●日時
2015年6月12日(金)19:00–20:30 (開場18:30)
●会場
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F
●最寄駅
・表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)徒歩約5分
・渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)徒歩約10分
●参加費
1,000円
≪いいね!で500円割引き≫
※当日「あつまれ、浜わらす!(実行委員会)」のfacebookページに「いいね!」をクリックした画面を見せると割引きになります)
【URL】https://www.facebook.com/hamawarasu
●定員 40名
●お申込み方法
電話、Eメール、またはWEBフォームよりお申し込みください。
▽イベント申込みWEBフォーム
http://sva.or.jp/contact/event/kesennuma20150612.html
●申込み締切
2015年6月7日(日)
●登壇者
畠山友美子 (はたけやま ゆみこ)
シャンティ国際ボランティア会 気仙沼事務所プロジェクト担当
宮城県気仙沼市出身。モットーは「コミュニティーは、1番の防災グッズ」。
2011年、東日本大震災の津波で〜地元の自治会館か〜流失し、「住民参加の再建」 に広報担当として関わる。
2012年から支援団体「ルーテル教会救援」現地職員。
2014 年からシャンティの職員として、子どものための自然体験活動「あつまれ、浜わらす!」を担当。
笠原一城 (かさはら かずき)
シャンティ国際ボランティア会 気仙沼事務所プロジェクト担当
地元で長期的に復興を担う人材として、シャンティのスタッフとなり、組織のこれまでの経験を吸収している一人。
自然に恵まれた環境で子育てをしたいと、2011年1月に仙台市から妻のふるさとである気仙沼市に引っ越したばかり。
東日本大震災により地域住民と共同生活していた避難所がシャンティの活動拠点となっていたことをきっかけに、
2011年5月から活動に加わることに。
2014年から子どものための自然体験活動「あつまれ、浜わらす!」を担当。
▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=13835
●お問い合わせ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課(鎌倉)、緊急救援(笠井)
Tel:03-5360-1233
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp