定員に達しました。2015.6.1
世界の女の子たちが、差別、虐待、病気などそれぞれの生きる場所で抱える悩みや問題を通して成長する姿をドキュメンタリーとして描いた映画「I AM A GIRL」を、2015年6月19日(金)日比谷にて上映します。
本作品は、2014年の「第3回 国際ガールズ・デー」にて国内初プレミア上映をしましたが、リクエストの声を多くいただき、再上映が決定しました。映画の制作にはプラン・オーストラリアが参加、日本語字幕制作はプラン・ジャパンが行いました。映画上映の前後には、世界の女の子の状況もご紹介いたします。初めての方、前回見逃した方、もう一度見たいという方、お友だちにもお声がけいただきながら、ぜひご来場ください。
(対象:高校生以上をおすすめします)
◆映画「I AM A GIRL」の紹介◆
過酷な現実を生きる女の子たち。それでも彼女たちは前を向く。
「I AM A GIRL」は、数々の賞に輝く、オーストラリアの監督レベッカ・バリーによるドキュメンタリー映画です。カンボジア、カメルーン、アフガニスタン、アメリカ、パプアニューギニア、オーストラリアの6カ国6人の女の子の日常を映し出します。それぞれの環境や文化の中で「大人の女性」に成長していく女の子たち。彼女たちの、困難に立ち向かう力と勇気あふれる姿が胸を打ちます。

(『I AM A GIRL』/ 監督レベッカ・バリー / 制作TESTIFY MEDIA / 2013年 / 88分 / 日本語字幕制作プラン・ジャパン)
◆イベントの紹介◆
【日時】 2015年6月19日(金)19:00〜21:00(開場18:40)
【場所】 日比谷図書文化館 大ホール(地図はこちらhttp://hibiyal.jp/hibiya/access.html)
・東京都千代田区日比谷公園1番4号
・東京メトロ「霞ヶ関駅」C3・B2出口 徒歩5分
・都営三田線「内幸町駅」A7出口 徒歩3分
・東京メトロ「日比谷駅」A14出口 徒歩7分
【定員】 200名
(参加費無料。申込み先着順。できるだけ事前にお申込みください。定員になり次第締め切ります。)
【申込み】「I AM A GIRL」お申込みフォームから (受付は前日17:00まで)
お申込フォーム
※開演時間を過ぎた場合は、ご入場いただけない場合がございます。
【問合せ】 メール : event@plan-japan.org
Tel : 03-5481-0030(平日9:00〜17:30)
【主催】 公益財団法人プラン・ジャパン
定員に達しました。2015.6.1