痛ましい結果となった、ISIS(イスラム国)による邦人人質事件。
インターネットを通して声明と映像が届き、緊張の数日が続いた後、人々の願いもむなしく大切な命が奪われてしまいました。現地の状況をどれほど私たちは理解していたのでしょうか。
このたび、中東の実情に関わってきたジャーナリスト、NGO関係者を迎え、緊急集会を開催します。このような事件が再び起きないように、そして、私たちのあり方や日本の進路、私たちがなすべき中東の平和への貢献について、ぜひ多くの皆さまと考える機会にできればと思います。
【日 時】 2015年2月6日(金)18時半〜20時45分 (18時開場)
【会 場】 豊島区民センター(コア池袋)
イーストステージ池袋・文化ホール
(東京都豊島区東池袋1〜20〜10)
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/#nav_access
JR・地下鉄各線 池袋駅(東口)より徒歩5分
【参加費】 1000円
◇スピーカーの紹介◇
佐藤真紀氏
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長。
『戦火の爪あとに生きる』童話館出版、「ハウラの赤い花』新日本出版、等。
ウェブサイト http://jim-net.org/
安田純平氏
フリージャーナリスト。著書に『囚われのイラク:混迷の「戦後復興」』 現代人文社、
『誰が私を「人質」にしたのか―イラク戦争の現場とメディアの虚構』 PHP研究所、
『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』 集英社新書、等。
ウェブサイト https://twitter.com/YASUDAjumpei http://jumpei.net/
綿井健陽氏
ジャーナリスト・映画監督(アジアプレス所属)。ドキュメンタリー映画『イラク
チグリスに浮かぶ平和』(2014)、『Little Birds イラク戦火の家族たち』(2005)。
ウェブサイト http://www1.odn.ne.jp/watai/
豊田直巳氏
ジャーナリスト。日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。長年にわたり、イラ
クやパレスチナなどの紛争地を取材。『イラク戦争下の子供たち』(第三書館 2004年
11月)『世界の戦場から イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店 2003年10月)など。
ウェブサイト http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
志葉 玲氏
ジャーナリスト、「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長。
著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言–ボクの観た本当の戦争』社会批評社、
共著に『イラク戦争を検証するための20の論点』合同出版、『ガザ通信』青土社、
『「イラク戦争」検証と展望』岩波書店、等。
ウェブサイト http://reishiva.jp/
伊藤和子氏
弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。
著書に「人権は国境を越えて」岩波書店、「イラク人質事件と自己責任論」大月書店、等。
ウェブサイト http://hrn.or.jp/
≪共催≫
ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
イラク戦争の検証を求めるネットワーク
◆参加申込 : 当イベントは予約は不要です。
※人数把握のため、ヒューマンライツ・ナウ事務局まで
件名を「2/6 緊急集会参加希望」として、氏名、連絡先を明記して、
メール(info@hrn.or.jp) または、ファックス(03-3834-1025)にて
参加表明していただけますと幸いです。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
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《問合せ先》
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F
電話 03-3835-2110 Fax 03-3834-1025
Eメール info@hrn.or.jp ウェブサイト http://hrn.or.jp/
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