春の予定を決めていない方、まだ間に合います! フィリピン・セブまたはベトナム・ハノイを取材してみませんか?
「基礎ジャーナリスト講座inセブ/ハノイ 2015年春」の説明会(主催:NPO法人開発メディア)を1月15日(木)、東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで開きます。入場無料。途上国・国際協力・メディアに興味がある方、春休みに途上国を取材し、記事を発信してみませんか?
説明会では、基礎ジャーナリスト講座はどこへ取材に行くのか、どのようにして記事を書くのかといった詳細はもちろん、前回の参加者から、講座での学びを率直にお伝えします。
この講座は、「1週間の記者インターンシップ」です。午前中に取材をし、午後は記事を執筆し、リライトを繰り返し、それを読者に発信するというプロセスを毎日繰り返します。この中で、途上国を多角的に見ることや、取材内容を整理して視点を明確にすること、伝える文章の書き方などを学んでいただきます。
■説明会の概要
<日時>1月15日(木)午後7時40分〜9時20分
<場所>東京・市ヶ谷 JICA地球ひろば セミナールーム602
東京都新宿区市谷本村町10-5(http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html )
<説明会お申込み方法>フェイスブック・イベントページ( https://www.facebook.com/events/771547159587068/ )で「参加」をクリックしてください。メール( devmedia.ganas@gmail.com )でのお申込みも可能です。
<定員>15人(先着順)
<参加費>無料
<お問い合わせ>特定非営利活動法人 開発メディア devmedia.ganas@gmail.com
■基礎ジャーナリスト講座のポイント
1)毎日が取材・執筆
取材先までは参加者全員で移動し、着いたら個人で自由に取材します。ホテルに戻ってからは各自記事を書きます。
2)取材先は多種多様
取材先は、ごみ山から学校、新聞社までいろいろ。参加者の興味にあわせて決めていきます。さまざまな場所を取材するから、いろんな角度から途上国を見られます。取材で使うのは主に英語。
3)記事は署名入りで掲載
リライトを重ね、記事の質を高めていきます。優秀な記事は開発メディアganasの公式ページに署名入りで掲載。数千人の読者に届きます。
4)マンツーマンで指導
ネタ探しから、インタビューの仕方、データの取り方、文の組み立て方までを1対1対で指導。記者の基本的なノウハウを学べます。
5)コミュニケーション力が向上
取材の基本は、物事を深掘りする質問力。質問力は、記者としてはもちろん、どんな仕事でも活用できます。
■対象者(学生・社会人)/こんな方におすすめ
・途上国を深く掘り下げてみたい方
・メディア、広報に興味のある方
・伝わる文章の書き方を習得したい方
・現地で調査してみたいテーマのある方
■講座参加者の声
「インタビューの際にどうやって人の心をつかみ知りたいことを聞き出すのか、データをどう取ってくるのかを学んだ」(筑波大学4年)
「複数の人にインタビューすると、記事に深みを出せた」(早稲田大学3年)
「ごみ山の目の前のコミュニティに大卒の元英語教師が住んでいたり、妊婦がごみを拾っていたり、そこには『生活』があった」(法政大学1年)
「道で見えたものを記事にするプロセスで、社会的背景が浮き上がる場合もある」(社会人)
■基礎ジャーナリスト講座の詳細
・説明資料:
https://dl.dropboxusercontent.com/u/79926584/0108スタディツアー説明(PDF).pdf
・ムービー:https://www.youtube.com/watch?v=u5iURefFmRE