9/5【SVA】カンボジアの人びとの未来と夢 識字教室から

–国際識字デーに合わせ、「文字の読み書きができないこと」から起こる問題を考える–

シャンティ国際ボランティア会は、1981年より図書館活動を中心として教育・文化支援活動を行っています。
9月5日(金)の19:00より女性センター・アイリス(東京都渋谷区)にて公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターと
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟と共同で、国際識字デーのイベントを開催します。

■国際識字デーとは
1965年9月8日、イランのテヘランで開催された世界文相会議で、
パーレビ国王が軍事費の一部を識字教育にまわすように提案したのを記念し、
ユネスコが制定した記念日です。

■イベント概要
文字の読み書きのできない人(非識字者)は約7億7,500万人。
世界人口 (15歳以上)の6分の1にあたり、内、約3分の2は女性です。
30年近くの内戦を経験したカンボジアでは、60歳になっても、文字の読み書きを初めて習う大人が
たくさん識字教室に通ってきています。子ども時代に学校に通えなかったハンディを抱えながら学ぶ、
そんな人びとの夢はなんでしょう?
当日は、絵本作家で「絵地図ワークショップ」を世界で広めている田島伸二さんと、
来日する文字の読み書きを広めているカンボジア人のNGOスタッフからの現地の様子の報告があります。

■日時
2014 年9 月5 日 19:00– 20:30 (開場 18:30)

■会場
女性センター・アイリス
渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田8階

▽会場アクセスはこちら
http://www.shibu-cul.jp/access.html

■資料代
1,000 円 (3団体いずれかの会員、学生は500 円)
※その内500 円は各団体の識字事業に寄付させていただきます。

■お申込み
お電話・FAX、下記HP上の申込フォームにてお受けしています。
http://www.unesco.or.jp/terakoya/news/2014/7181422052707.html

■お問合せ先
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 (担当 関口・宍戸)
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階
電話 03-5424-1121
FAX 03-5424-1126