6/15国際協力シンポジウム「外国人技能実習制度による介護人材の受け入れを考える」

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団塊の世代が後期高齢者となる2025年には、介護人材が一層不足すると見込まれています。
 これを補うため、現在、政府では外国人技能実習制度の職種に「介護」を加えることが検討されています。
 このような大きな転換期に、介護福祉士はどのような役割を果たしていくべきなのでしょうか。
 シンポジストの方々の報告を踏まえて、みなさんで討論したいと思います。

シンポジスト
池田 敦史 氏(首都大学東京 健康福祉学部 特任准教授)
内田 千恵子 氏(日本介護福祉士会 副会長)
蔵本 孝治 氏(東京都介護福祉士会 国際協力委員会 副委員長)

コーディネーター
永嶋 昌樹 氏(東京都介護福祉士会 理事/国際協力委員会 委員長)

日時:2014年6月15日
   14:00〜16:00(受付 13:30〜)

会場:JICA地球ひろば(市ヶ谷ビル)
   6階セミナールーム600
(東京都新宿区谷本村町10-5、JR市ヶ谷駅 徒歩10分)

参加費:無料

定員:80名

申込方法:参加者の氏名・住所・電話番号を電話/FAX/Eメールで、東京都介護福祉士会事務所までご連絡ください。

主催・問い合わせ先
特定非営利活動法人 東京都介護福祉士会 国際協力委員会
TEL (03)5624〜2821
FAX (03)5624〜9650
Eメール to.kaigo@nifty.com