2014/3/20 JCLU3月例会「透明で開かれた政府を求めて」

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JCLU 3月例会
透明で開かれた政府を求めて
〜オープン・ガバメント・パートナーシップの可能性〜
【日時】2014年3月20日(木)午後6時30分〜
【場所】弁護士会館10階1003CD
http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/map.html
【講師】ジョエル・ルーベンさん(オーストラリア弁護士)
    庄司昌彦さん(国際大学GLOCOM講師、主任研究員)
    ローレンス・レペタさん(明治大学特任教授、JCLU理事)
※予約不要・参加費無料

オバマ大統領は2009年の就任後「透明性のある開かれた政府の実現」を目指す宣言に署名し、米国では〜透明性、〜国民参加、〜政府内外の機関との協働の3原則に基づく改革が進められてきました。
世界でも、2011年9月「オープンガバメント・パートナーシップ(Open Government Partnership:OGP)」が創設され、透明で開かれた政府の形成に向け、共同で取組みを行っています。
OGPには、米国、ブラジル、インドネシア、メキシコ、ノルウェー、フィリピン、南アフリカ、イギリス等約60カ国が参加しており、日本は数少ない不参加先進国です。
日本でも、政府の持つデータの活用を進めるための取り組みも始まりましたが、他方で、昨年末にはOGP参加国が目指す、“開かれた政府”に逆行する「特定秘密保護法」が成立しました。
情報公開制度の深化が足踏みするなかで、秘密保護法によって情報の流通が閉ざされる危険が生まれた日本で、OGPの理念と日本が参加する意味、OGPが私たちにもたらすものは何かについて、OGPにつき研究、検討されてきた講師の方々のお話を伺い、考えたいと思います。

PDF版はこちら→ http://www.jclu.org/file/140320ogpflyer.pdf

【主催・お問い合せ】JCLU事務局
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