第2回「ビジネスと児童労働」連続セミナー
サプライチェーンのリスクをチャンスに変える
〜チョコレート業界における児童労働への取り組み〜
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日本に入ってくるカカオ豆、その8割はガーナ産と言われています。
そのガーナでは、カカオ産業で児童労働に従事する子どもの数が100万人とも
推計されており、国際的な課題として認識され、各国政府や企業が取り組みを
行っています。
2014年1月、日本の大手製菓メーカーとして初めて
「国際フェアトレード認証ラベル」のついたチョコレート
「森永チョコレート<1チョコfor1スマイル>」が発売されました。
森永製菓とACEは、対象商品1箱につき1円が寄付となる
「1チョコfor1スマイル」キャンペーンを通じた協働を2011年より
開始しました。その後、2013年にはACEが支援を行うガーナのカカオ生産地区
で採れたカカオを使用したチョコレートが発売され、2014年の
国際フェアトレード認証ラベルつきのチョコレート販売に至りました。
チョコレートを作るのに欠かせないカカオが抱える課題を、メーカーとして
どう捉え、どう解決に取り組むべきか。
今回の「ビジネスと児童労働」連続セミナーでは、森永製菓とACEの
協働事例のご紹介と、カカオ産業やフェアトレードの専門家を招き、
サプライチェーンの課題にどう取り組むのか、深めます。
日時:2014年3月17日(月)13:30〜16:30
会場:ちよだプラットフォームスクウェア 504&505会議室
http://yamori.jp/access/
会費:一般 5,000円、ACE法人会員 4,000円
定員:50人
主催:認定NPO法人ACE(エース)
協力:株式会社オルタナ
【プログラム】
13:00〜 受付開始
13:30〜13:45
開会・主催者挨拶
「連続セミナー趣旨と世界の児童労働の現状について」
特定非営利活動法人ACE 代表 岩附由香
13:45〜14:00
「カカオ産業、チョコレート業界のサステナビリティの課題と対策」
株式会社立花商店 取締役 東京支店長 生田渉氏
14:00〜14:15
「事業戦略におけるフェアトレード 〜国内外の市場動向と消費者意識」
特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン 事務局長 中島佳織氏
14:15〜14:30
「寄付つき商品に対する消費者の反応」
千葉商科大学商経学部准教 大平修司氏
14:30〜15:00
「児童労働を解決する1チョコfor1スマイルの取り組みについて」
森永製菓株式会社 菓子事業本部 八木格氏
特定非営利活動法人ACE 事務局長 白木朋子
(モデレーター)青山学院大学経営学部教授 芳賀康浩氏
15:00〜15:15
コーヒーブレイク・名刺交換タイム
15:15〜15:55
パネルディスカッション(質問への回答)
15:55〜16:25
グループディスカッション
16:25〜16:30
閉会挨拶(アンケート記入)
【交流会も開催】
会場:PLATFORM DELI+CAFE
(ちよだプラットフォームスクエア1F)
時間:17:00〜18:30
会費:2,500円(2ドリンク・フード付き、立食)
▼ 参加お申込みはACEウェブサイトの申込フォームからお願いいします。
┗ http://acejapan.org/event/event140317/
【主催・お問い合わせ】
認定NPO法人ACE(エース)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F
TEL:03-3835-7555 FAX:03-3835-7601
MAIL:event★acejapan.org (★を@にしてください)
URL:http://acejapan.org
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