チェルノブイリ原発事故および姉の白血病発症をきっかけに反原発の活動を開始した武藤類子さん。六ヶ所村で、福島で、非暴力による女たちの草の根活動をしなやかに展開してきました。2003年に喫茶店「燦(きらら)」をオープン、再生可能エネルギーと自然の恵みに依拠した暮らしのモデルを提供してきました。
しかし原発事故でそのくらしは破壊されました。 現在は、福島そして全国の市民とつながり、福島原発告訴団の団長として、福島の被害の現状と、東京電力が法的に責任をとることを訴えています 。
311から3年、現在の福島の状況とこれからの私たちのくらしについて、武藤類子さんとともに考えます。
【日時】2014年3月2日(日) 13:45〜16:30
【会場】豊島区勤労福祉会館・大会議室
【内容】
● 武藤類子さんの講演
・福島の現状、 311 後のくらしと活動
・活動をはじめたきっかけ、これまでのアクション( 90 年代〜 311 前まで)
・ワークショップ(人と話を聞きあう)
●FoE Japan より報告
満田夏花: 原発事故の被害者はいま〜避難と帰還のはざまで
吉田明子: エネルギー政策と市民・自治体の動き
中澤健一: 里山ぐるぐるスマイル農園のお誘い
●福島ぽかぽかプロジェクト
矢野恵理子:全国の支援による短期保養プロジェクトのいま
●会場で同時開催:FoEマルシェ!
里山ぐるぐるスマイル農園のお米、書籍、FoEのグッズなども販売します!
【資料代】1,000円 (FoEサポーターは500円)
【申込】> 申込みフォーム(一般)https://www.foejapan.org/event/event_form.html
> 申込みフォーム(サポーター)https://www.foejapan.org/event/spt_event_form.html
FAX(03-6907-7219)、電話(03-6907-7217)の場合は、お名前・連絡先をご知らせください
【主催・問合せ】 国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メールアドレス:softenergy@foejapan.org (吉田)
【協力】 パタゴニア日本支社(予定)