フィリピンを直撃した巨大台風30号が人々の暮らしを根こそぎ破壊した光景は世界に衝撃を与えました。
現代は自然災害や危機的な出来事が世界各地で頻発する「災害の世紀」と呼ばれています。日本でも東日本大震災からまもなく3年を迎えようとする今も、復興の見通しは定かではなく、さらに今後の大規模な地震災害への備えを迫られています。
危機に見舞われた際に求められる支援のあり方が問われる中、国連大学、世界銀行、国立精神・神経医療研究センターとプラン・ジャパンは、WHO版PFAパブリック・フォーラムを開催します。
◇パブリック・フォーラム
「災害に備えて『こころ』と『きもち』をケアしあう世界へ:心理的応急処置(PFA)とは」
◇ 基調講演
「防災における心理的応急処置(PFA)」:レズリー・スナイダー (WHO版「心理的応急処置(PFA)フィールド・ガイド」分担著者)
◇ パネリスト(予定)
・レスリー・スナイダー War Trauma Foundation
・金吉晴 国立精神・神経医療研究センター災害時こころの情報支援センター センター長
・井筒節 世界銀行東京開発ラーニングセンター 上級ナレッジマネジメント・オフィサー
・堤敦朗 国連大学グローバルヘルス国際研究所 コーディネーター
・後藤亮 プラン・ジャパン
【日時】 : 2013年12月12日(木) 15:00〜17:00 (14:30 入場開始)
【場所】 : UNハウス ウ・タント国際会議場
(会場アクセス)
(東京都渋谷区神宮前 5-53-70)
東京メトロ表参道駅「B2」出口より徒歩約7分、
【定員】 : 300名
【主催】 : 国連大学グローバルヘルス国際研究所、国立精神・神経医療研究センター災害時こころの情報支援センター、世界銀行東京開発ラーニングセンター、プラン・ジャパン
【申込み・問合せ】 : 入場無料。
当日参加も可能ですが、座席確保のため、なるべく事前にイベント担当までお申込みください。
Tel : 03-5481-0030(平日9:00〜17:30)
メール : event@plan-japan.org
※お申込みの際は、お名前・所属・連絡先(TELまたはメール)をお知らせください。