OUIK公開セミナー
「里山・里海に関する国際会議の成果と今後の課題」
イベント概要
イベント言語:日本語
2013年5月に石川県七尾市で開催された世界農業遺産(GIAHS)国際会議に続き、9月にはSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第4回定例会合 (IPSI-4)が福井県で開催され、いずれも、世界各国から多くの関係者が参加しました。これらの国際会議では、事例紹介や討議、現地視察を通して、里山・里海の利用と保全に関する情報共有や意見交換が活発に行われ、人々の関心を集めたところです。
国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)も、GIAHS国際会議に先立ちワークショップを開催し、また、IPSI-4ではポスターセッションや公開フォーラムに参加するなど、積極的に国際発信を行いました。
今回のセミナーでは、これらの国際会議の成果を共有するとともに、今後の里山・里海に関する研究活動の方向性や国際貢献のあり方について議論します。
プログラム
13:30 開会
竹本和彦(UNU-IAS OUIK 所長)
13:40 – 14:30 基調講演「世界農業遺産とSATOYAMAイニシアティブ‐石川・金沢から世界に向けた情報発信-」
武内和彦(国連大学上級副学長)
14:30 – 15:00 休憩
15:00 – 16:45 パネルディスカッション
モデレーター: 竹本和彦
パネリスト:
奥本 勉(石川県環境部里山創成室長)
中村浩二(金沢大学特任教授、UNU-IAS客員教授)
永田 明(国連大学サステイナビリティと平和研究所シニア・プログラム・コーディネーター)
鈴木 渉(国連大学高等研究所 IPSI事務局次長)
16:45 閉会
日時:2013年11月1日(金)13:30 – 16:45
場所:金沢市文化ホール 3階 大会議室(金沢市高岡町15-1)
参加費:無料
申込方法:ホームページより申込(10月31日(木)まで)
http://www.ias.unu.edu/sub_page.aspx?catID=8&ddlID=2757
問合先:
国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
電話 076-224-2266
Eメール unu-iasouik@ias.unu.edu