地球工学的提案及び気候変動 ‐ 物議を醸す改善策
ジム・ファルク
メルボルン大学プロフェッソリアル・フェロー
メルボルン持続可能な社会研究所アフィリエート
国連大学高等研究所客員教授
ウーロンゴン大学名誉教授
イベント概要
イベント言語:英語
気候変動がもたらす破壊的な影響を避けるためになすべきことと、気候変動の影響を避けるために導入されているガバナンス対策の有効性の間には著しいギャップがあります。このギャップに対するさまざまな政策案が見られるのは、急を要する状況であることを反映しています。このなか、人為的に排出され、増え続けている温室効果ガスの影響を緩和するための取組み、地球工学(または、気候工学)と総称されている地球規模の技術的対策の可能性に関する新たな文献が急増しています。地球工学の可能性については、主要国の政府や商業機関の間では、既に調査が行われています。また、地球工学の実験的実行に向けて、大きなプロジェクトが進行中です。
本セミナーでは、メルボルン大学のジム・ファルク氏を招き、これらの発展と発展による科学・政府・市場機関や市民社会においてあげられる技術的、政治的、倫理的、経済的、政策的課題を紹介します。
プログラム
15:00 – 15:05 開会挨拶
ゴヴィンダン・パライル(国連大学副学長兼国連大学高等研究所所長)
15:05 – 15:50 地球工学的提案と気候変動‐物議を醸す改善策
ジム・ファルク(メルボルン大学プロフェッソリアル・フェロー、メルボルン持続可能な社会研究所アフィリエート、国連大学高等研究所客員教授、ウーロンゴン大学名誉教授)
15:50 – 16:30 ディスカッション
日時:2013年10月9日(水)15:00 – 16:30
場所:国連大学高等研究所(横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜国際協力センター6F)
参加費:無料
申込方法:ホームページより申込(10月8日(火)まで)
http://www.ias.unu.edu/sub_page.aspx?catID=8&ddlID=2729
問合先:
国連大学高等研究所
電話 045-221-2300
Eメール unuias@ias.unu.edu