日本ユニセフ協会は『世界子供白書』2013日本語版制作を記念して、8月24日(土)に、『いおりといぶき〜私たちが生まれた意味〜』〜全盲の姉と重度の障がいのある弟、その家族の10年間の心の記録〜特別上映会を実施いたします。
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今回の上映作品は、全盲の姉・唯織(いおり)と、重度の障がいのある弟・息吹(いぶき)の姉弟の10年間を追ったドキュメンタリーです。
本作はアジア・太平洋「2011年子どもの権利賞」を受賞、障がいのある、なしに関わらず、ひとりの命を授かった人間として真摯に人生と向き合う姿を映した、私たちに命の大切さ・絆の強さを教えてくれる作品です。
当日は、上映の後に唯織さんとお母さん、番組ディレクターの橋本真理子さんにご登壇いただき、10年以上にわたって取材してきた橋本さんだから見えてくる「誰もが受け入れられる」社会の意義、そして当事者の目線での現行社会の壁などお話いただく予定です。皆様のお越しをお待ちしております。
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■日時: 2013年8月24日(土)午後2時00分〜午後4時00分 (午後1時30分開場)
■会場: ユニセフハウス (東京都港区高輪4〜6〜12 JR品川駅から徒歩約7分)
■詳細・お申し込みはこちらで>http://bit.ly/16i8Hcj
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ユニセフ『世界子供白書2013』のテーマは「障がいのある子どもたち」。
障がいのある子どもたちは社会サービスや教育の場から見過ごされ、受けられるべきサービスを受けられない、また、より暴力や搾取への危険が高まるなど、子どもの権利が守られていない状況があります。
ユニセフはすべての子どもたちが恩恵を受けられる「インクルーシブな社会」を提言しています。