┏━━━━━━━┓■□ 公開講演会 □■ ┗━━━━━━━┛ ■イスラエルの占領政策――非暴力で闘うパレスチナの人々
■講師: マーゼン・クムスィーヤ(Mazin Qumsiyeh)氏
■日時: 8月14日(水)午後6時15分〜8時45分(開場、午後6時)■場所: JICA地球ひろば 201AB(2階) 東京都新宿区市谷本村町10-5 (03-3269-2911)JR中央線「市ヶ谷」 徒歩10分 地下鉄「市ヶ谷」A1番/4番出口 徒歩10分、6番出口 徒歩8分 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
■資料代: ¥800■主催: アル・ジスル〜日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)
jsr@ksn.biglobe.ne.jp 090-2167-4802 予約不要、直接会場へお出で下さい。
■内容: イスラエル占領当局による土地の強奪、農地や居住地を分断する「分離壁」建設、農作業や通勤・通学を妨げる無数の検問所、深夜・未明にパレスチナ人の寝込みを襲う家宅捜索
と逮捕・拘留・・・ ヨルダン川西岸で今も続く日常だ。こうした過酷な占領政策に対し、武器を持たないパレスチナ人たちの、知恵と工夫を凝らした闘いがある。現地の非暴力抵抗運動に関わりの深い、マーゼン・クムスィーヤ氏のお話を聴きます。クムスィーヤ氏は、広島・長崎の反核市民集会で来日。
■講師紹介: 1957年、ベツレヘム近郊で生れ。アメリカのテキサス工科大学で生物学博士号を取った後、パレスチナに帰還、ベツレヘム大学、ビル・ゼイト大学、アル・クッズ大学などで研究・教育に携わる一方、西岸地区の非暴力民衆抵抗運動でも活躍。自身のブログ、雑誌、TVインタビューなどを通じ、精力的にパレスチナの現状を発信している。著書は、Popular Resistance in Palestine: A History of Hope and Empowerment,2010(「パレスチナにおける人民の抵抗―希望とエンパワーメントの歴史)など。