あなたは日本に住む外国人の生活について考えたことはありますか?
どのように生活しているの?病気になったらどうなるの?治療を受けるにあたって困ることは?
さまざまな疑問に対する答えを、23年にわたり在日外国人支援を行ってきた医師、メインスピーカーの沢田と共に、仮想体験ワークやディスカッションを通じて考えます。
実はこの勉強会、ここ最近は学生向けに行なわれてきました。しかし、今年はシェア誕生30周年!ということで、学生に限らずシェアを通じて幅広い方々にお越しいただきたいと願っております。ぜひお気軽にご参加下さい。
【内容・目的】
仮想体験ワークやディスカッションを通じて、在日外国人の生活、おかれている状況や問題などについて考える。
【スピーカー】
沢田 貴志(さわだ たかし) (シェア副代表理事、医師、公衆衛生士、神奈川県勤労者医療生活共同組合港町診療所所長)総合内科専門医の研修終了後、フィリピンでスラムや被災地の医療を経験。帰国後、港町診療所とシェアで外国人の医療相談に参画。国内外のHIV陽性者・結核患者支援や、在日外国人の医療支援活動にも従事。東日本大震災において医療支援活動に参加。在東京タイ王国大使館名誉医療アドバイザーも勤める。
【日時】
2013年7月27日(土) 14:30〜17:30 (14:00開場)
【会場】
しんじゅく多文化共生プラザ(JR新宿駅よ徒歩約10分)住所:新宿区新宿6-14-1 MAP
【参加費】
シェア会員及び学生:500円 一般:1000円
【申し込み】
7月19日(金)宛にて下記をご記入の上、お申し込み下さい。
件名:「7月27日 在日外国人勉強会」本文:1)氏名(ふりがな)、2)メールアドレス、3)TEL、4)所属、5)シェアの会員/非会員
【問合わせ先】
(特活)シェア=国際保健協力市民の会 国内保健事業部 担当:山本