タイ山岳少数民族の村ワークキャンプ

執筆者:

カテゴリ:

—————————<good!って、どんな団体?>——————————-
good!は、不登校・引きこもりを含むすべての若者のきっかけ作りを応援しているNPO団体です
   主に国内外でのワークキャンプを中心に活動しています
                 good!HP:http://www.good.or.jp/
————————————————————————————–
タイ山岳少数民族の村ワークキャンプの参加者を募集しています。

2013年夏、タイでわたしたちと一緒に新しい一歩踏み出してみませんか?
    
 <<タイの山岳少数民族の暮らしを体験しよう!>>

good!第100回タイ山岳少数民族の村ワークキャンプ

タイ北部精霊信仰が今も残る山岳民族の村を訪れ、ホームステイしながら、
道路作りなど村の仕事をお手伝いします。
山の豊かな自然と、素朴な山岳民族の暮らしを堪能して下さい。
新しい仲間と一緒に最高の2週間を過ごしてみませんか?
<キャンプ詳細>
【日 程】 2013年8月6日(火)?8月19日(月)※帰国は20日(火)になります
【場 所】 タイ北部・チェンライ近郊山岳少数民族の村
【内 容】 道路作りなどの村のための仕事をお手伝いします。ホームステイや村での作業を通じて、山岳民族の暮らしを体験します。
【定 員】 20名程度(最低催行人数10名)
【参加資格】
健康で団体行動がとれる方であれば、どなたでも参加できます。
海外が初めての方、ボランティアが初めての方、対人関係が苦手だという方も経験豊富なスタッフが同行し、サポートいたしますので、 安心してご参加いただけます。
※未成年者が参加する場合は、保護者の承諾が必要となります。
【参加費】
98.000円(現地までの交通費別)※ タイ国内の移動費、宿泊費、食費、村での建設費用、資材購入費、プログラム費、事務諸経費、雑費などを含みます。
※ 渡航費、観光の際の拝観料、入場料、お土産代などは含まれません。 )
————————————————————————–                         
特定非営利活動法人good!
(the Global Organization Of Dreamers!)
〒173-0034 
東京都板橋区幸町40-1
Tel&Fax: 03-3973-1631 
URL: http://www.good.or.jp/
E-mail: info@good.or.jp
               

【タイ少数民族について】
タイ北部の国境地帯には、カレン族、アカ族、ラフ族など10部族以上の山岳少数民族が暮らしています。それぞれの部族が独自の文化を持ち、山の自然を生かした自給自足の暮らしを営んでいます。近年の政府による定住化政策によって、彼らの本来の生活スタイルの変更を余儀なくされ、貧困、文化の消失、人種差別などさまざまな問題に直面しています。

[m:165]キャンプ中はどんな生活をするの?
キャンプ中は、少数民族の家庭にホームステイ。茅葺き屋根と竹づくりの家は、お父さんたちの手作り。見た目は原始的でびっくりしますが、高床式の家はエアコンなんかなくても、タイの暑さを忘れるほど快適で、床下では鶏や豚が走り回っていました。朝は鶏の鳴き声で目が覚め、残飯は床の隙間から落とすと、彼らが綺麗に食べてくれます。

【どんなワークをするの?】
今まで行ったワークは、水道作りのワーク。山奥の水源を探して竹とセメントでダムを作り、そこから約2キロパイプをつないで村まで水道を通しました。自分たちで引いてきた水での水浴びは、本当に気持ち良かった!Y今年は道路つくりを予定しています!

【参加者の声】
■村で見上げた空の色、太陽や風邪のにおい、村人の笑顔、キャンパーの笑顔、イモムシの味、フンコロガシの味、自分たちのために死んでいった豚や鳥の味、みんなと過ごした時間、全部私の宝物。出会ったみんなにたくさん、たくさん、ありがとう。
■ワークの時に声を出すと、こんなにも力が湧いてくるということをはじめて知った。もともと体力には自信が無い。だけど、みんなで声を出し合っていたら、負けたくない、みんなと最後までやりとげたいって思いが湧いてきて、仕事をやり遂げた後はなんともいえない達成感。21年目の人生で初めて味わったような快感。働いた後に飲む水もあんなに美味しいなんて知らなかった。
■アカ族の村での生活はまさに未知の世界だった。住むとこは高床式住居。竹でできていて屋根は藁でできていた。なんかほっとするような感じでとても居心地が良かった。鶏の泣き声で起きる朝がとても気持ち良かった。懐中電灯やろうそくを使って過ごす夜は最初は怖かったが月の明かりだけというのもいいものだと思うようになった。