現地代表に聞く『NGOで働くとは?』〜東ティモールの現場から〜
シェアは東ティモールで保健医療の支援を開始し、今年で14年になります。地域住民や保健行政などさまざまな人々と連携し、学校や地域で保健教育ができる人材の育成や保健システムの強化に取り組んでいます。
本イベントでは、現在学校保健と母子保健の2事業を統括する現地代表の中山が一時帰国し、「東ティモールの今」や「NGO活動の実際」についてお話します。中山は一般企業勤務を経て、東ティモールの他にカンボジアやモザンビークなど長くNGO活動に携わってきました。NGO職員として働く魅力や困難、またプロジェクト運営などについてエピソードを交えながら現場の様子をお伝えします。
ご参加お待ちしています。
連続トークイベント「NGOのの現場で働く人」とは・・・
医療・生活・食料・教育、恵まれた日本に生まれ育った若者たちが、なぜ、生活環境の厳しい途上国に赴き、村人と共に活動するのか?NGOで働くということは、どういうことか?NGOスタッフの「人」に迫る、シェア30周年企画のトークイベントです。
【スピーカー】
中山中
埼玉県出身。一般企業勤務を経て、教育分野のNGOにてカンボジアに5年間勤務。その後、2011年よりシェア東ティモール事務所の現地代表として、学校保健と母子保健の2事業を統括しています。趣味はサッカーとお酒です。
【日時】
2013年7月18日(木) 18:00〜19:30 (17:30開場)
【会場】
上智大学四谷キャンパス中央図書館8階L-821会議室(東京都千代田区紀尾井町7-1)MAP
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
【参加費】
無料
詳しくはホームページをご覧ください。