6/14 看護師の立場から国際協力「タンザニアでの母子保健活動を通して」

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「看護師の立場から国際協力 〜看護師の可能性∞〜」
をテーマとして、2013年度の海外保健医療勉強会を開催します。

看護師の資格を活かして国際協力に関わってきた(いる)講師が、キャリア形成や現場の活動に関して語ります。

第1回目は
「タンザニアでの3年間の母子保健活動を通して」

JOCSワーカーとしてタンザニアのタボラ大司教区で母子保健の向上のために活動してきたマガフ範子(なおこ)氏(看護師・助産師)を講師として迎えます。なぜ日本を離れ、遠く離れたタンザニアの地に赴いたのか、現場で何を見て、何を学んだのか。3年に及ぶ現地の活動を通して学んだこと、感じたことを分かち合います。

少人数の勉強会なので、気軽に講師に質問をすることもできます。

国際保健医療分野で働くことを志す看護師や学生の方、タンザニアに興味がある方、ぜひお越しください。

【講 師】マガフ 範子(まがふ なおこ)
埼玉県深谷市出身。信州大学在学中にJOCSの元ワーカーに出会い、その活動に憧れ金沢大学に編入学する。卒業後は国立国際医療センターや南インドのクリスチャン・フェローシップ病院で助産師として臨床経験を積み、聖路加看護大学で国際看護学修士課程修了。
2007年9月から2009年9月までJOCSワーカーとしてタンザニア西部タボラ州のカトリック教会(タボラ大司教区)保健事務所と保健センターで助産師として活動した。

◆日 時 2013年6月14日(金)18:30〜20:30
◆場 所 JOCS東京事務局
(東京都新宿区馬場下町1-1早稲田SIAビル4階)
東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩2分
◆参加費 1000円(JOCS会員は500円)
◆定 員 30名(先着順)
◆お申込 以下JOCSのホームページからお申し込みください。申込〆切 6月12日(水)

http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/eguide/event.php?eid=108