憲法が「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて・・過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託された」と高らかに謳う基本的人権は、今、誰によってどのように護っていくことができるのでしょうか。
気骨のある裁判官として知られ、最高裁判事の時代には、基本的人権の擁護の観点から深い考察に裏打ちされた意見を述べ、また、憲法の価値の守護神であるはずの最高裁判所の役割に関しても示唆に富む発言をしておられる泉徳治さんに、ご著書である「私の最高裁判所論」に触れながらお話しいただきます。
講師:泉徳治氏(元最高裁判所判事、弁護士)
(略歴)1961 年 京大卒 1963 年 裁判官任官
2002 年から 2009 年まで 最高裁判所判事 現在は弁護士
日時:2013年5月25日(土)午後2時30分より
場所:千代田区立内幸町ホール
東京都千代田区内幸町1-5-1
http://www.uchisaiwai-hall.jp/index.html
最寄駅:JR新橋駅 「日比谷口」 徒歩 5 分
銀座線・浅草線 新橋駅 7 番出口
内幸町地下通路 徒歩 5 分
三田線 内幸町駅 A5 番出口 徒歩 5 分
【主催・問合せ】
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