「NPOマーケティングプログラム2013」では、
2013年度の参加NPOを募集します。
http://www.npo-sc.org/content/modules/topics/index.php?page=article&storyid=136
NPOマーケティングプログラムは、2008年より
NPOサポートセンターとパナソニックが協働で
実施しています。
NPOがマーケティング力を身につけ、そのノウハウを
個人のスキルに留まらせず組織全体で共有して活用し、
組織が抱える様々な課題を自力で解決できるように
なることを目指しています。
先駆的な活動の持続的な発展と組織の自己変革に
挑戦するNPOからのご応募をお待ちしています。
応募締切:2013年5月7日(火)24:00必着
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Panasonic NPOサポート マーケティング プログラム
>>> プログラム参加団体の募集 <<<
NPOマーケティングプログラム2013 「最高の成果」を生み出す組織へ
主催:(特活)NPOサポートセンター
共催:パナソニック株式会社/多摩大学総合研究所/法政大学・連合協働研究所
協力:日本財団CANPAN
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http://www.npo-sc.org/npomap/
本プログラムは、パナソニックのNPO/NGO組織基盤強化プログラムの一つです。
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/
★応募要項:http://bit.ly/1571Nro ★応募用紙:http://bit.ly/10Q4uHY
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◆1.プログラムの特徴
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参加団体は、「研修」+「実践」を通じて、団体の課題解決に取り組みながら、
事業展開力を強化する「マーケティング志向」と「チームビルディング」を体得し、
「最高の成果」を生み出します。6ヶ月間のプロジェクト全般を通じて、
「多彩なサポート体制」で団体をサポートします。
▼こんな団体に最適です
・安定した運営をめざし、本気で事業の見直しを検討している
・会員・ボランティアなど、事業を支える支援者を増やしたい
・寄付金のプロモーションやメニューの見直しを検討している
・利用者の拡大をどのようにしたらよいか悩んでいる
【多彩なサポート体制:講師+多様な人材によるサポート】
○「社会人サポーター」によるサポート
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NPOの組織運営や事業に理解のある社会人サポーターが、各NPOの施策実行を
個別サポート。得意分野・スキルを活かして、施策の成功率を上げていきます。
○「専門家」によるサポート
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研修後半の「個別支援」では、団体のニーズに合った専門家による
サポートによって、施策の実行を加速させます。
≪専門家によるサポート例≫
ソーシャルメディア戦略の策定、実施 / 寄付者や支援者に対応する
体制構築 / アクセス解析によるウェブサイトの改善 / 支援者管理
データベースを導入 / 調査票・インタビュー等のリサーチ実施支援 など
○「先輩団体」によるサポート
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先輩団体との「NPOマーケティング」先行事例の共有。組織を巻き込む
プロジェクトを実施するコツや、課題となっていた壁を突破した成功例など。
過去の「NPOマーケティングプログラム」参加団体のリーダーや担当
スタッフによる「体験事例紹介」+「解説」によって、より具現化します。
≪参考:過去のプログラム参加NPOの声≫
http://www.npo-sc.org/npomap/archives/12
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◆2.プログラムのスケジュール
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○プログラムの流れ
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1.応募書類提出:自団体の解決したい課題をもとに応募書類を提出。
(応募多数の場合は、書類選考を行います。)
2. 基本研修:集合研修による基本理論を習得。企画のブラッシュアップ。
3. 実践研修:企画の実行計画への落とし込みと、実行チームの体制強化
を目的に、合宿研修、テストマーケティング、個別相談、中間発表会を
実施。
4. 個別支援:団体内で実際に施策を実行し、PDCAサイクルを回します。
社会人サポーターや専門家による個別支援を活用し、事業展開力の
強化を実現。
○プログラムのスケジュール
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◆基本研修
第1回 5月25日(土)10:00〜17:00
第2回 6月15日(土)10:00〜17:00
◆実践研修
第1回【合宿】6月29日(土)13:00〜21:00
6月30日(日)10:00〜17:00
第2回【個別相談会】
7月16日(火)〜19日(金)の期間で個別調整
第3回【中間発表会】
7月27日(土)13:00〜17:00
◆個別支援(8〜11月)
・月1回のコンサルティング
・進捗共有会:9月28日(土)
◆成果報告会:11月30日(土)
「NPOマーケティングフォーラム」内で、NPOマーケティングに
関心のある外部の方々に向けたプログラムの実施状況を報告。
≪参考:昨年開催したNPOマーケティングフォーラム2012のレポート≫
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/ar_report/2012_marketing/
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◆3.応募要項
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詳細PDF: http://www.npo-sc.org/npomap/pdf/npomap2013_outline.pdf
○参加対象団体
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以下の条件に該当する非営利団体(NPO法人、任意団体、財団法人、
社団法人など)が対象となります。活動分野は問いません。
なお、本プログラムの発表資料等の成果物は、原則として、報告書や
ホームページなどで公表させていただきます。
1.6ヵ月間の支援期間に代表者/理事/事務局長が参加できる又は協力体制が
取れる団体
2.上記スケジュールの全てに担当者(1人以上)が参加し、毎回2〜3人以上で
参加できる団体
※基本研修第1回・2回、および実践研修第1回「合宿」は代表や理事
もしくは事務局長の参加が必須です。
3.組織として参加しチーム作りを通じて、マーケティングを団体内に
浸透させる意欲ある団体
4.マーケティング志向を獲得し、組織の基盤強化を目指す団体
◇選考基準
1.ミッション性
…団体の中期的な成果目標、ミッションの達成に繋がるかどうか
2.目標設定
…企画の目標が明確であるかどうか
3.運営体制
…実施に必要な運営体制がとれるかどうか
4.遂行意欲
…目標達成に向けて、関係者の熱意・意欲が高いかどうか
5.発展・波及効果
…活動の発展や社会の変革、波及効果が期待できるかどうか
◇募集団体数:6〜8団体
◇プログラム参加費:2万円(1団体あたり5名まで参加可能) ※合宿費用については実費(約1万円/人)の参加費が別途必要となります。
○応募方法(2013年5月7日(火)24:00締切り)
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◇E-mailにて、以下の案内に沿ってご応募ください。
24時間以内に事務局からメール到着確認のご連絡をいたします。
1.「NPOマーケティングプログラム2013応募用紙」を下記からダウンロードして記入
★応募用紙:http://bit.ly/10Q4uHY
2.応募用紙をメールに添付し、以下のフォームを参考に、
info@npo-sc.org まで、お送りください。
メールの題名: NPOマーケティングプログラム2013応募書類
メールの本文:
(1)団体名:
(2)担当者名(役職):
(3)連絡先
住所:〒
Tel:
Fax:
E-mail:
◇応募先・お問合せ先
(特活)NPOサポートセンター(担当:田邊、笠原、大井)
〒104-0061東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
TEL:03-3547-3206
E-mail:info@npo-sc.org
◇応募締め切り:2013年5月7日(火)24:00
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◆4.講師紹介
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○プログラム講師
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◇松本 祐一氏(多摩大学総合研究所 教授)
1972年生まれ。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究修士課程終了。
多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程修了。マーケティング会社で、
食品、飲料メーカーの商品開発のためのリサーチ、IT企業の市場開発
などに従事。2006年より現職。現在、多摩大学、多摩大学院にて教鞭を
振るう。学問のバックグラウンドは、社会学、戦略論、消費者行動論、
マーケティング。
◇金村 俊治氏(公益財団法人パナソニック教育財団)
81年松下電器産業入社。日本と中国でマーケティング、商品企画、経営企画、
広報、宣伝、ブランド戦略などの仕事に携わる。07年より社会貢献部門で
NPOの組織基盤強化支援を担当。2013年より現職。NPOのマネジメントや
マーケティング支援の現場に6年間携わり多くの団体を支援。
◇渡邉 文隆氏(環境コンサルティング会社勤務)
環境コンサルティング会社で、NPO・省庁等の公的組織のウェブ戦略/
マーケティング支援に携わる。デジタルハリウッド大学大学院修了。
東京都新しい公共支援事業の基盤整備事業(NPOマーケティング支援)で
講師・専門家を担当するなど、NPO向けの講師実績多数。
◇近内 健晃氏(非営利活動のためのDoTankミエルカ 代表)
総合人材サービス会社、Webマーケティング会社を経て、現在は
ビジネススクールのマーケティングに携わる。自身で「非営利活動の
ためのDoTank ミエルカ」を設立し、NPO等の問題解決支援を実施。
「課題の見える化」から施策実施支援(主に広報・マーケティング)
までカバーする。東京都新しい公共支援事業の基盤整備事業
(NPOマーケティング支援)で講師・専門家を担当。
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◆5.「NPOマーケティングプログラム2012」参加団体のテーマと施策内容
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■「Fonte購読拡大プロジェクト
――生き残りをかけた組織を復活させたNPOマーケティング」
(1)全国不登校新聞社 http://www.futoko.org/
不登校・ひきこもりでも安心できる社会を目指し、月2回、新聞
『Fonte(フォンテ)』を発行してきた。しかし、2009年度に採算
ラインの1,100部を下回り、820部になった2012年4月には休刊予告を出した。
【実施内容】
「新規読者のデータを分析したところ4割が元読者とわかり、元読者に
存続危機のチラシを送った結果、約3%が復帰。新規獲得に要したコストも
弾き出し、最終的に1,600部まで回復した。
※事業の成長に大きく貢献する可能性の高い身近にあるデータを
あらためて分析し、分析によって得られた発見を行動につなげ、成功体験、
仮説検証を繰り返し、事業の悪循環を改善した事例紹介。
NEW!★詳細なインタビュー記事もご覧ください。
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/report/futoko/index.html
■製品 / サービス拡大・認知
(2)「NPO活動から生まれた化粧品[ララ・ソロモン]の販路拡大・
ストーリー発信プロジェクト」――APSD(エーピーエスディ)
http://www.apsd.or.jp/index.html
APSDは南太平洋のソロモン諸島で、農業を中心とした地域の生活向上に
取り組んでいる。その一環として、現地の蜂蜜を使った「ララ・ソロモン」
という化粧品ブランドを立ち上げた。これまでは「化粧品の顧客にNPOの
活動情報を発信しても購入にはつながらない」と思い込んでいた。
【実施内容】
今回のプログラムで購入をやめた顧客に送るDMのA/Bテストを繰り
返した結果、化粧品の成分よりも蜂蜜や活動の情報を掲載したDMの
ほうが売り上げやレスポンス率が上回ることがわかった。顧客に
とっての価値を改めて知る、いい機会になった。
■支援者獲得
(3)「同窓会イベントを軸にしたリアル&オンラインコミュニケーションで、
既存支援者と信頼関係を強化する」――ICYE JAPAN
http://www.icye-japan.com/
ICYE JAPANは40カ国にネットワークをもち、ボランティアの派遣や
受け入れを通して平和の実現を目指している。2002年に母体団体から
独立してNPOとなった頃から経営が悪化し、常勤スタッフの私一人が
運営している状態だった。
【実施内容】
環境分析を行った結果、「リターニー(ボランティアに参加して
帰国したOB・OG)を活用できていない」ことに気づいた。
リターニー主体のイベントを定期的に開催してリアルコミュニ
ケーションの場を提供することと、みんなで運営に関わることを
目標に掲げたところ、4人のスタッフと4人のインターンにも恵まれ、
理事も運営に関わるようになった。
■その他、これまで48団体が本プログラム参加した取組み事例はこちらをご覧ください。
・2012年の報告会レポート
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/ar_report/2012_marketing/
・過去のプログラム参加NPOの声
http://www.npo-sc.org/npomap/archives/12
★応募要項:http://bit.ly/1571Nro
★応募用紙:http://bit.ly/10Q4uHY
●NPOサポートセンターについて
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NPOサポートセンターは日本最初の民設民営のNPO支援組織として誕生して
以来、アドボカシーと人材育成を活動の柱として、NPOによる新しい社会
システムの構築を目指して活動を続けています。
http://www.npo-sc.org/
●お問い合わせ
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■特定非営利活動法人 NPOサポートセンター
担当:田邊、笠原、大井
http://www.npo-sc.org/
〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
TEL:03-3547-3206 E-mail:info@npo-sc.org
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