国際ワークショップ “熱帯地域の森林造成(その事例に学ぶ)”

熱帯地域等において森林保全・造成活動を実施する場合,日本の場合と異なる様々な自然条件(気象条件や土壌条件等)や社会・経済的条件がプロジェクトの円滑な実行を困難にしているケースが往々にして見られます。
今回のワークショップでは,異なる立地条件(汽水帯〜マングローブ帯,鉱山地域,乾燥地域等)における森林造成活動の取組事例について,その成果と課題を,異なる立場の主体(民間企業,NGO,現地事業統括者)をお招きして報告いただくとともに,報告者と会場参加者との間で,熱帯地域等における今後の森林保全・造成活動の課題とあり方について討議することを計画しています。
 詳細に着きましては,国際緑化推進センターのホームページ 国際ワークショップ “熱帯地域の森林造成(その事例に学ぶ)” をご参照下さい。