2/5 ツバルのためにわたしたちにできること

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地球温暖化で沈む島と言われるツバルからの留学生タリア、タギロイ・ティロウさんと、映画「ビューティフル・アイランズ」の監督海南友子さんによるトーク・セッション。ビューティフル・アイランズの短縮バージョンの上映や写真展示なども併せて実施します。
ツバルの抱える問題について学ぶとともに、わたしたちが暮らしの中でできることについて考えましょう。

トーク:タリア、タギロイ・ティロウさん、海南友子さん(映画監督)
連携:ツバル青少年友の会、ホライズン・フィーチャーズ

ツバルのためにわたしたちにできること

【日 時】 2013年2月5日(火)18:00-(開場:17:30)
【場 所】 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
【参加費】 500円(お茶・資料代含む)
【定 員】 50名
【申込方法】 件名を「ツバルセミナー申込」とし、氏名・Eメールアドレス・日中連絡の取れる電話番号をご記入の上、下記Eメールアドレス宛にお申し込みください。
seminar@jeef.or.jp  (担当:杉山、林田)
【申込〆切】 2013年2月2日(金)
【協力】 ホライズンフィーチャーズ

当日のプログラム
(予定) 18:00

開会のご挨拶・ツバル青少年友の会について
日本環境教育フォーラム総務部 部長 林田 悦弘
18:10
ビューティフル・アイランズ短縮版上映
18:30
タリア、タギロイ・ティロウさん講演
ツバルの文化と暮らし、環境問題
18:50 海南友子さんご紹介
ティロウさん×海南さんによるトークセッション
「ツバルのためにわたしたちにできること」
19:10 質疑応答
19:30
終了
プロフィール
タリア、タギロイ・ティロウ
2008年3月に来日し、日本語学校、香蘭女学校高等科で学業を修め、今年4月に立教大学経営学部国際経営学科に入学しました。今後、今まで以上に様々なことを学び、ツバルの実情や地球温暖化の脅威について日本の人たちに伝え、日本とツバルの架け橋となる活動を展開しています。
海南友子 さん
1971年東京都生まれ。日本女子大学卒業後、NHKに入局。報道ディレクタ―としてNHKスペシャルなどで環境問題の番組を制作。2000年に独立。主な作品に『マルディエム彼女の人生に起きたこと』(01年)、『にがい涙の大地から』(04年)。07年劇映画のシナリオ『川べりのふたり(仮)』がサンダンス国際映画祭でサンダンスNHK国際映像作家賞を受賞。09年 気候変動に揺れる3つの島(ツバル、ベネチア、シシマレフ島)を描いた『ビューティフル アイランズ 〜気候変動 沈む島の記憶〜』 (プロデューサー:是枝裕和)が、プサン国際映画祭でアジア映画基金AND賞を受賞、日米でロードショー公開。12年 画家いわさきちひろの知られざる人生を描いた『いわさきちひろ ?27歳の旅立ち〜』(エグゼクティブプロデューサー:山田洋次)が全国ロードショー。
>>オフィシャルサイト(外部リンク)
映画『ビューティフルアイランズ〜気候変動 沈む島の記憶』とは

(c)海南友子
■内容
気候変動により沈没の恐れがある3島、南太平洋のツバル、イタリアのベネチア島、アラスカのシシマレフ島に暮らす人々の生活を記録したドキュメンタリー。
気候も文化も異なる島で生きる人々の普通の”暮らし”に焦点を当て3年がかりで撮影。代々受け継がれてきた伝統工芸、食文化、水辺での暮らし。いずれも気候変動で失われる危機にある。
作品中はあえてBGMやナレーションを入れず、ありのままの暮らしを映し出している。

■受賞
プサン国際映画祭アジア映画基金AND 賞受賞
アースビジョン地球環境映像祭 アースビジョン賞 受賞 等