イスラエル・パレスチナ スタディツアー2013「平和を願う対話の旅」

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NPO法人 聖地のこどもを支える会hiroko@michi-no-kai.com

イスラエル・パレスチナ スタディ・ツアー
現地で、中東和平を考えてみませんか? 
 〜2千年の文化と民族紛争の現実に触れる旅〜
  訪問先:エルサレム・ベツレヘム・死海・テルアビブなど

豊かな自然と香り高い文化に彩られた国、イスラエル、パレスチナ。聖書と世界とイスラムの教えが隣り合うところ。数奇な歴史、そして世界の政治情勢が色濃くにじむ民族紛争の当事国でもあり、紛争の行く末が今もっとも気になるホットスポットでもあります。国際平和とイスラエル・パレスチナ問題に関心のあるみなさん、戦争と平和の現実を実感し、そこに生きる人々と有意義な一時を分かち合う旅です。あなたもご自分の目で、肌で、彼の地の空気を感じ取り、国際平和について考えてみませんか?

NPOのネットワークを生かしたユニークな見学をはじめ、エルサレム・ベツレヘム・テルアビブでのホームステイで、両国の若者とも親しく交流! 他のツアーでは得られない、有意義な12日間!!と毎回好評です。

プロジェクト概要

* 日程 2013年3月14日(木)〜 3月25日(月)【12日間】

* 訪問地:エルサレム,ヨルダン川西岸地区(ベツレヘム、ヘブロン、ラマラ、など。)死海、テルアビブ

* プログラム:エルサレム、ベツレヘム、テルアビブでホームステイ(学生)

イスラエル・パレスチナの青年たちとの対話、学校訪問、障害者施設訪問、分離の壁や検問所通過体験、難民キャンプ見学、三大宗教の聖地エルサレムやベツレヘム見学、死海のエクスカーション

* 主 催: NPO法人 聖地の子どもを支える会 (HELPING CHILDREN IN THE HOLY LAND)

* 理事長:井上弘子

* 共 催:(イスラエル・パレスチナ) 財団法人 ヨハネ・パウロ2世財団 (JOHN PAUL II FOUNDATION)

* 理事長:イブラヒム・ファルタス神父

* 協 賛:独立行政法人 国際協力機構(JICA)

募 集 要 項

募集人員・対象

18歳以上 学生12人 大人8人

参 加 費

学生:195,000円【当法人のプロジェクトOB/OG:185,000円】  (大人:265,000円)

成田空港からの往復航空券代、現地の移動費、滞在費を含みます。    

学生はエルサレム3泊、ベツレヘム3泊、テルアビブ2泊のホームステイをする予定です。 大人は原則としてホテルに宿泊します。* 不足分は当NPO法人が負担します。 * 空港諸税・燃料サーチャージは含みません。 * 事前研修費(1泊2日)は別に約5,000〜6,000円が必要です * 海外旅行傷害保険は各自で加入してください。 * 自宅から事前研修会場、空港までの往復交通費は自己負担とします。

応募条件

 1)当スタディ・ツアーの目的に賛同し、平和について強い関心を持っていること  2)スタディ・ツアー参加後も継続して平和活動に携わる意欲があること  3)下記の事前研修に参加し、その前後に出される課題に取り組むこと  4)日常会話程度の英語力を有し、積極的にコミュニケーションが取れること  5)スタディ・ツアー及び事前研修への参加および費用負担に関して、未成年者は、保護者の承諾があること

選考方法

* 面接   :詳細は追ってご連絡いたします。

* 応募方法:応募期限までに、参加申込書、保護者同意書(未成年者)、アンケート(p. 3 – 5)をNPO法人「聖地のこどもを支える会」(p. 5参照)に提出すること(メールか郵便で)

応募期限

* 2013年1月23日(水)(当日消印有効)

事前研修

スタディ・ツアー参加者として選出された方は、必ず前研修合宿に参加し てください。

* 日程:2013年1月26日(土)午前9時〜1月27日(日)午後5時(予定)

* 会場:JICA東京国際センター(東京幡ヶ谷) 目的:スタディ・ツアーにそなえ、イスラエル・パレスチナの歴史や文化、紛争の現状について理解を深める。