この10年間、ジュマ・ネットはバングラデシュの紛争地、チッタゴン丘陵の先住民族ジュマの人々と共に歩んで来ました。しかし、15年前に政府と先住民族の間で結ばれた和平協定は未だ実施されないまま、先住民族が土地を追われていくなかで、今後私たちに何ができるのか。国家に隠され、第三者の介入がない紛争地の影で行われている人権侵害に、私たちはどう関わるのことができるのか。そして現地の人たちが本当に必要としていることは何か。
世界各地の紛争地で活動されてきた専門家4名にご登壇頂き、これまでの平和構築の成果と、国連・国家・ODA機関・市民社会のそれぞれの役割と協働のあり方を探ります。
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◆基調講演(同時通訳あり):トランスナショナルに平和を考える視座
・マドゥ・マルホトラ氏 (アムネスティ・インターナショナル ジェンダープログラム担当)
◆パネルディスカッション:これからの平和構築
「なぜかかわるのか、どうかかわるのか、誰と協働するのか」
・石井正子氏(大阪大学大学院人間科学研究科 准教授)
・長谷部貴俊氏(日本国際ボランティアセンター事務局長)
・阿部俊哉氏(JICA経済基盤開発部 ジェンダー平等・貧困削減推進室副室長)
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■日時:11月17日(土)14時〜17時 (開場:13:30〜)
■場所:JICA研究所 2階 国際会議場
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
■参加費:1,000円(学生500円)
■定員:70名
■お申込み・お問い合わせ:ジュマ・ネット事務局(担当:青山) Email:jummanet@gmail.com
Tel・Fax:03-3831-1072
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