津田塾大学オープンスクールの国際機関・国際協力研修プログラムの一環として行っている「Career Seminars-国連機関への道-」では、UNICEF、UNHCR、ILOなど国際機関での経験豊富な専門家に講師を依頼し、各所属機関のミッションや組織、キャリアパス構築に役立つ情報を提供しています。今回は、オープンスクール5周年特別企画のジョイント企画として、連続3回で開催します。各回ともQ&Aの時間も設けていますのでぜひご参加ください。
津田塾大学オープンスクール5周年特別企画
ジョイント企画 「連続Career Seminars-国連機関への道-」
※1回ごとの参加が可能です
<第1回>
11月 2日(金) 19:00〜20:30 「国際人道支援の立場から」
講師:渡部 正樹(国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸事務所長)
〜世界の自然災害、紛争、食糧危機等に対応する国際人道支援について、また国際人道分野でのキャリアについて、自身の国連での経験を踏まえて講演をする。なお、当日は国際人道支援分野でのキャリアを考えている参加者の希望にできるだけ応えるべく、参加者から寄せられる質問に回答するかたちで、双方向での議論を深めたい。
<第2回>
11月 9日(金) 19:00〜20:30 「国連の開発目標を見直して」
講師:池上 清子(前国連人口基金(UNFPA)東京事務所長、日本大学大学院教授)
〜「開発」に関して最大の枠組みであるミレニアム開発目標(MDGs)。その期限(15年)が迫ってきていることを踏まえて、MDGsを見直し、成果の有無を検証し、ポストMDGsを考える。
※講義に加えて、参加型のロールプレイと長めの質疑応答時間があります。ただしすべての質問にはお答えできない場合がありますことをご了承ください。
<第3回>
11月16日(金) 19:00〜20:30 「アフリカの開発の現場から」
講師:池上 清子(前国連人口基金(UNFPA)東京事務所長、日本大学大学院教授)
〜東京アフリカ開発会議(TICAD)が来年に予定されている。最も開発の恩恵を受けていない地域といわれるサハラ以南のアフリカ。特に保健医療分野の課題を探り、教訓を抽出し、将来展望を考える。※講義に加えて、参加型のロールプレイと長めの質疑応答時間があります。ただしすべての質問にはお答えできない場合がありますことをご了承ください。
詳しいプロフィールと講義内容はこちら
http://osc.tsuda.ac.jp/course/about_seminar.html
場所:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス 津田ホール会議室
参加費:無料
事前予約必要 (定員 各70名)
講演言語:日本語
主催:津田塾大学オープンスクール
後援:国連広報センター
お申し込み方法:1回ごとのお申し込みが可能です
各前日までにオープンスクールホームページの申込フォームから
http://osc.tsuda.ac.jp/course/about_seminar.html
又は電話(03-3402-7333)でご予約ください。