APFSは、外国人相談を25年間行っているNPOです。外国人相談を行う中で、外国人相談においては、相談者との間の文化の差異、活動の意義や専門性についての理解の得にくさなどに起因し、相談員がストレスを抱えやすい状況にあると考えました。外国人相談従事者同士が、ストレスと向き合い、解消していくための知恵を出し合っていくことが効果的ではないかと感じます。この度、意見交換会を企画しました。
意見交換会においては、東京大学で留学生相談に日々従事され、臨床心理学がご専門の大西晶子氏をファシリテーターに迎え、日ごろの相談活動における体験を振り返り整理するとともに、より健康に、充実した気持ちで活動参加を継続するために出来る、日々のセルフケアについても考えていきたいと思います。また、APFSが行ってきた、東京都内の相談員を対象とした実態調査の結果も合わせて報告いたします。皆さま奮ってご参加ください。
【日 時】2012年10月13日(土)18:00〜20:00
【会 場】板橋区グリーンホール1F 101会議室
(東武東上線「大山」駅徒歩5分、都営三田線「板橋区役所前」A3出口徒歩5分)
【ファシリテーター】大西 晶子(東京大学国際センター准教授、臨床心理士)
【内 容】
〜外国人相談、外国人相談から生ずるストレスとストレスへの対処に関する意見交換
〜東京都内で外国人相談に従事する相談員への実態調査結果の共有
【参加費】無料
【申 込】担当・加藤(jotaro33@gmail.com)まで、予めメールにてお申込みください。
件名を「意見交換会参加希望」とし、本文にご所属、お名前、メールアドレスをご記入ください。
【〆 切】10月10日(水)まで(定員に達した場合、早めに締め切ることもございます。)
【主 催】特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)
※本事業は、ファイザー株式会社「2011年度ファイザープログラム〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」の助成を受け、実施しています。