【ソムニード】インド コミュニティファシリテーター研修 基礎編<12月と2月に開催!>

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ワークショップとフィールドワークを通して開発手法を学ぶ今までにない体験型研修です。
ソムニードのコミュニティ開発の現場に直接触れることで、国際協力活動、あるいは地域づくりに必要な視点と技術を学ぶことを目的としています。
ソムニードが長年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、参加者の皆さんと議論を重ね、フィールドで実践を繰り返しながら、自分で答えを見つけていく研修です。

★体験型の研修です
『教えてもらう』講義はありません。
ワークショップとフィールドワークを通して、自らの力で答えを探ります。
村でのホームステイは五感をフルに使う絶好の機会です。

★プロジェクトの現場に学びます
私たちが途上国に対して抱いている「思いこみ」や「イメージ」とは何なのか、現場のリアリティーに向き合う研修です。
スリカクラム県の農村部に滞在し、国際開発活動に必要な視点・技術を、経験豊かなワーカーから実践的に学びます。

★村の生活を体感します
村でのホームステイを通して、村の人たちの生活や習慣を直に体験する事ができます。
村の生活や習慣を体験しながら、自分たちがどんな「思い込み」を抱いていたのか、村の人たちがどのように村づくりをしているのか、肌で実感する事ができます。
ホームステイでは24時間、村での生活を体験してもらいます。
ホストファミリーと友好を深めるのはもちろん、研修で学んだ技術を実践するまたとない機会です。

★ファシリテーションを学びます
現場での実践(フィールドワーク)、および研修センターでのワークショップを通して、国際開発活動に必要な視点、技術を身につけます。
経験豊かなソムニードの日本人スタッフおよび現場スタッフから、
現場でのコミュニケーション、ファシリテーションの技術を学ぶことができます。

【開催期間】
(冬季コース) 2012年12月21日(金)〜28日(金)
(春季コース) 2013年2月14日(木)〜21日(木)

【場 所】
インド共和国アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県内の農村部

【対象者】
18歳以上(但し高校在学中の方を除く)

【こんな方におススメ】
将来、国際協力活動に携わりたいと考えている大学生・大学院生、NGO職員、途上国の現場を知りたい企業のCSR/BOP担当者など、途上国の現場や農村開発に関心のある方。
日本国内での地域づくりに携わり、現場の見方や住民主体の地域づくりに必要な基礎を学びたい方。

【参加費】
100,000円
※ビシャカパトナム市集合時から解散までの宿泊費、食費、移動費込み
※航空賃、燃油サーチャージ、空港使用料、パスポート、ビザ取得、海外旅行保険等に係る費用、また研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は別途自己負担。

【募集人数】
各コース5名 (最小催行人数:各コース2名)
※定員に達した時点で募集を締め切ります。

【講師】
M.ラマラジュ(ソムニード・インディア・プロジェクトマネージャー)
前川香子(ソムニード事務局次長/海外事業コーディネーター)
他、経験豊かな現場スタッフ

【研修の内容】
村の中での実践、および研修センターでのワークショップを通して、国際開発活動に必要な視点、技術とは何かを実践的な方法で学びます。
関連トピック:「開発とは何か、貧困とは何か」「コミュニティ開発とは」「事実と思いこみの違い」
「事実を聞き出すためには」「村の課題と『欲しいものリスト』の違い」「何をどのように観察するのか」等々。
参加者の希望によってトピックを追加する事も可能です。(日本語の逐次通訳あり)

【申込み・お問い合わせ】
下記の申込みフォームに必要な情報をご記入の上、送信してください。追って担当者からご連絡差し上げます。
http://somneed.org/methodology/capacitybuilding/overseas/

研修に関するよくある質問と回答(FAQ)もご参照ください。
http://somneed.org/activities/faq/overseastrg/