7/2国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット  CBD/COP 11公開セミナーシリーズ 第1回「石川・金沢の里山里海」

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CBD/COP 11公開セミナーシリーズ第1回「石川・金沢の里山里海」

主催:国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK) 
共催:石川県(予定)
後援: 金沢市、金沢大学

イベント概要

2012年10月、インド・ハイデラバードで生物多様性条約第11回締約国会議(CBD/COP 11)が開催されます。これを受け、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)では、行政・学術関係者による講演やパネルディスカッションを通じてCBD/COP 11への関心を高め、理解を深める機会として、公開セミナーをシリーズで開催します。
生物多様性の保全と持続可能な利用に関する有効な手段として、CBD/COP 10ではSATOYAMAイニシアティブの推進が決議され、SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)が発足しました。そこで、シリーズ第1回は、里山里海の国際動向について情報を共有するとともに、国際的な発信が期待される石川県の取り組みを紹介します。
また、セミナー直前の6月にブラジルで開催される国連持続可能な開発会議(リオ+20)の成果や、IPSIの活動にも触れながら、昨年、世界農業遺産(GIAHS)として認定された「能登の里山里海」の意義やCBD/COP 11における貢献について検討します。

プログラム

13:00 開会挨拶
竹本 和彦(UNU-IAS OUIK 所長)
13:10 – 13:30 基調講演(1)
SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)活動から見た里山・里海の今後の展開
鈴木 渉(国連大学高等研究所IPSI事務局次長)
13:30 – 14:00 基調講演(2)
日本の里山・里海評価(JSSA):石川・金沢からの提案
中村 浩二(金沢大学教授)
14:00 – 14:15 休憩
14:15 – 14:30 ビデオ上映
「世界農業遺産 能登の里山里海」
14:30 – 16:00 パネルディスカッション
「石川・金沢の里山里海:CBD COP11に向けて」
モデレーター: 竹本 和彦
パネリスト:
渡邉 泰輔(石川県環境部里山創成室長)
香坂 玲(金沢大学准教授)
中村 浩二
鈴木 渉
16:00 閉会挨拶
竹本 和彦

日時:2012年7月2日(月)13:00 – 16:00
場所:しいのき迎賓館 2F ガーデンルーム
(石川県金沢市広坂2丁目1番1号)
http://www.shiinoki-geihinkan.jp/about/access.html
参加費:無料
申込方法:ホームページより申込(7月1日(日)まで)
http://www.ias.unu.edu/sub_page.aspx?catID=8&ddlID=2150
問合先:
国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
電話 076-224-2266
Eメール unu-iasouik@ias.unu.edu