●開催概要●
気仙沼湾沿岸には相当程度の高さをもつ防潮堤の建設が計画されています。防潮堤は市民の生命・財産を津波から守る方策として提示された県主体の事業です。
震災から1 年余りが経過し落ち着きを見せ始めた市民からは、計画決定プロセスの不透明性や費用・効果を疑問視する声が徐々に聞かれるようになっています。
気仙沼市では昨年10 月に「海と生きる」と題された震災復興計画が策定されました。自然災害に対する人工物のもろさが露呈した今日において、そびえたつ防潮堤は、市民が「海と生きる」ことを引き続き可能にするのでしょうか?
今回は、防潮堤建設を巡る一連の動向をお伝えします。同時に、海と街が共存できる方策を皆さんと一緒に議論していきたいと考えています。
●日時:2012年5月 8日 (火) 19:30〜21:00
●会場:日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京事務所
●住所:〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F
●交通:JR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7分、銀座線末広町より徒歩3 分
●報告者:山崎 哲(JVC気仙沼現地統括)
●参加費:1,000 円(JVC 会員、マンスリー募金者は 500 円)
●定員:20 名
●主催:(特活) 日本国際ボランティアセンター(JVC)
●その他:会場は、国産間伐材のヒノキ材を床材に使用しており土足禁止ですので、当日、スリッパをご持参いただけますと助かります。
●申込:メール、電話、FAX のいずれかでお名前とご連絡先を明記の上、お申し込みください。
TEL : 03-3834-2388
FAX : 03-3835-0519
Email : arita@ngo-jvc.net (下田)
●詳細情報:
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2012/05/kesennuma-01.html