イノベーションへのインセンティブと持続可能な成長との間のバランス
〜ドーハ宣言とCBDの経験から得られる示唆〜
ワークショップ概要
ワークショップ言語:英語
ドーハ宣言により、開発途上国が医薬品の特許保護を制限する途が開け、TRIPS協定の義務に反することなく、医薬品へアクセスすることが可能になりました。このワークショップは、途上国における経験を辿り、医薬品へのアクセス及び生物多様性に関する議論を分析し、イノベーションへのインセンティブ及び持続可能な成長との間の適切なバランスを探ります。また、過去のセミナーも参照しながら、気候変動問題への影響についても触れます。
プログラム
15:30 – 15:35 開催挨拶
ゴヴィンダン・パライル、国連大学副学長兼国連大学高等研究所所長
15:35 – 16:00 藤井光夫、日本製薬工業協会 知的財産部長
16:00 – 16:25 加藤浩、青山特許事務所 弁理士;日本大学法学部及び同大学院法学研究科 専任教授
16:25 – 16:35 菱沼剛、国連大学高等研究所客員研究員
日時:2012年5月22日(火)、15:30 – 17:00
場所:国連大学高等研究所(横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜国際協力センター6F)
参加費:無料
申込方法:ホームページより申込(5月21日(月)まで)
http://www.ias.unu.edu/sub_page.aspx?catID=8&ddlID=2074
問合先:
国連大学高等研究所
電話 045-221-2300
Eメール unuias@ias.unu.edu