4/14 マニラ路上の子ども、ごみ処分場の子ども事業共同報告会

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<マニラ路上の子ども、ごみ処分場の子ども事業共同報告会>
 
 認定NPO法人 アジア日本相互交流センター・ICANがJICA草の根
技術協力事業にてフィリピンマニラで実施している事業報告会を行います。

 マニラ首都圏に暮らす路上の子ども達とともに行うプロジェクトと
パヤタスごみ処分場に暮らす人々とともに行うプロジェクトについて、
マニラ駐在のICANスタッフから直接お話をさせて頂く大変貴重な機会です。

 ぜひこの機会に、お気軽にご参加下さいますよう宜しくお願い致します。

【報告会詳細(転送歓迎)】

●日時:2012年4月14日 16:00〜18:00
●場所:ICAN日本事務局
住所 愛知県名古屋市中区大須3-5-4矢場町パークビル9F
http://www.ican.or.jp/office.html

●内容:
〜第一部:路上の子どもたちによる、子どもの権利を守るプロジェクト
フィリピンでは約25万人の子どもたちが様々な理由で路上での生活を
余儀なくされており、多くの子どもたちは路上での物乞いや、物売り、
性産業等により生きる糧を得て、命の危険と隣り合わせの生活を
送っています。ICANではそのような子ども達に対し、路上教育や職業
訓練、医療活動等を行っています。
〜第二部:パヤタス地区における地域型保健および生計向上プロジェクト
フィリピン最大であるパヤタスごみ処分場には、毎日数千トンのごみが
運ばれ、事実上の野積み状態となっています。そこでは、3,000人を
超える人々が、ゴミの中から換金できる資源を集め、収入を得ています。
経済的問題と衛生問題を抱えるこの地域で、ICANは地域保健員の育成や
生計向上事業等を行っています。

●報告者:
?ICANマニラ事務所職員     櫻井麻衣子
?ICANフィリピン事務所駐在代表 野村幸代
●参加費:無料

●ICANについて:
1994年より名古屋に本部を置き、フィリピンのマニラとミンダナオ島
において、路上の子どもや紛争地の子ども等の危機的状況にある子ども
たちの教育、保健医療、生計向上、平和構築の活動を実施しているNGOです。
また「東日本大震災」に対しても、宮城県東松島市にて職員が駐在する
形で復興事業を行っています。(平成22年度外務大臣表彰)

<お問合せ・お申込み>
認定NPO法人 アジア日本相互交流センター・ICAN
海外事業部 吉田文(よしだあや)
TEL&FAX:052-253-7299
E-mail:info@ican.or.jp