震災が起きて、もうすぐ1年が経とうとしています。
「復興支援」のその先を見据えて、
今後私たちは何ができるのでしょうか?
シンポ前半は、難民が日本社会の一員という意識でボランティアに駆けつけた事例のほか、
被災外国人に就労・日本語支援を行い介護の仕事につなげている事例について、
本人の思いを話も交えて振り返ります。
後半は、陸前高田市出身のゲストや支援に関わった弁護士・助産師などもお招きし、
今感じることから、今後に向けての思いなどを語っていただきます。
陸前高田市市民によるコミュニティ復興事業「桜ライン311」メンバーや、
ボランティアに参加したクルド難民からのビデオレターも予定しています。
http://www.refugee.or.jp/event/2012/02/26-1638.shtml
◆日時:2012年2月26日(日)13:30〜16:30
◆場所:イグナチオ教会 岐部ホール(きべ)4F(JR・メトロ四谷駅徒歩5分)
◆参加費1,000円(資料代含む:雑誌「賃金と社会保障」抜刷)
◆プログラム概要:
第1部 活動報告
●なぜJARが被災地支援をはじめたのか?
石井 宏明/JAR常任理事・復興支援活動 統括
●難民がつないだJARと被災地
中山 大輔/JAR復興支援活動 現地統括
ビルマ難民/陸前高田市にてボランティア参加
●ボラセンの宣伝、させてください!
萩原 史/陸前高田市災害ボランティアセンター活動主任
●外国人被災者就労支援の現場から
紺野 クリスティ/フィリピン出身・気仙沼在住
佐々木 クリスティ/フィリピン出身・陸前高田在住
増田 麻美子/日本語教師
田中 志穂/JAR外国人就労支援事業担当
第2部 パネルディスカッション〜
●「復興支援」のその先
[パネリスト]
橋詰 琢見/桜ライン311代表・陸前高田市青年団協議会会長
萩原 史/陸前高田市災害ボランティアセンター活動主任
児玉 晃一/弁護士
五十嵐 ゆかり/聖路加看護大学助教・助産師
●モノローグ〜私が見たい陸前高田
中山 大輔 / JAR復興支援活動 現地統括