1/29 法政大学平塚ゼミ主催「いいたて」と生きる〜震災によって何が変わったか 若者・教育者の立場から〜

執筆者:

カテゴリ:

法政大学平塚ゼミ主催のイベントのお知らせです!
どなたもぜひご参加ください。

平塚ゼミ主催の講演会
「いいたて」と生きる〜震災によって何が変わったか 若者・教育者の立場から〜

私たち平塚ゼミは、夏休みにゼミの調査として、飯舘村の避難先を訪れた際、現地の方から多くのお話を伺い、そのお話を自分たちだけではなく、社会に向けて発信し、多くの方々とこの経験を共有したいと思いました。そしてゼミ内で議論を重ねた結果、原発事故、震災の被害を受けた御本人から生の声を直接みなさんに伝えたいと本会を企画するに至りました。
 
飯舘村は、東日本大震災による原発事故の放射線被害で全村避難を余儀なくされた村です。今回は村の高校で教師をされている佐藤和義さんと、住民の命と健康を守るために声を挙げた団体の中で、村の若者の視点から活動をおこなっておられる佐藤健太さんをお招きします。

佐藤和義さんには教師と家庭を持つ父親という2つの立場の間で、震災当時から今日までにどのような葛藤に直面したのか。1人の人間として、抱えている困難や葛藤、思いについて語っていただきます。

佐藤健太さんには「愛する飯館村を還せプロジェクト 負げねど飯館!!」の活動を通して、原発事故以降、村内で起こった葛藤や今の飯舘村の状況などについて語っていただきます。

 最近では、だんだんと震災、原発事故に対する意識が薄れていると感じています。そのような中で、この講演会を通して、震災、原発事故はまだ終わってはいないということをみなさんに感じていただきたい、今の現実を知って欲しいと思っています。1人でも多くの方と考えを共有し、つながっていきたいと考えています。少しでも関心のある方はぜひご参加ください。ご来場お待ちしております。

• 日時:2012年1月29日(日)13:30〜16:30 入場13:00から
• ところ:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎 S406号室 (JR・地下鉄で市ヶ谷駅・飯田橋駅より徒歩10分)
• 定員:200名(予約不要、入場無料)
• 講師
佐藤和義さん(福島県立相馬農業高校飯舘校 教諭)
佐藤健太さん(「愛する飯館村を還せプロジェクト 負げねど飯館!!」常務理事)
• 主催団体:法政大学社会学部平塚ゼミナール
• 問い合わせ先 
    〒194-0298 東京都町田市相原4342
    法政大学社会学部 平塚眞樹研究室 Tel&Fax 042-783-239
    学生担当者 荒木勉 hiratuka-zemi★gmail.com (星をアットマークにしてく  ださい)
HP  http://hiratsukaseminar.jimdo.com/