変わりゆくミャンマーと、変わらないミャンマー。
その両面を体感し、
自分の心と体を使って、国際協力の現場を感じてみませんか?
TPAKでは2001年よりミャンマーにおいて
教育支援などを行っています。
活動を通じて変化がめまぐるしい昨今のミャンマーと、
農村地帯の素朴な生活を常に目にしていきました。
このスタディツアーはその両面をご覧いただきミャンマーについて深く理解し、
TPAKの行ってきた活動を体感しながら国際協力について一緒に学んでいく旅です。
震災を経験し、周りの人や日本のため・世界のために
何かをしたいという意識が高まってきました。
国際協力やボランティア活動をしたいけど、
何から始めていいかわからないという人は、
ミャンマーの人々の共に支え合う姿から、
日本人が忘れつつある思いやりの心を学び、
自分たちの生活を見つめ直すことから始めてみませんか。
そして孤児院や、子ども達の教育のために尽力する村人と対話を重ねていく中で、
自分たちのできる国際協力とは一体何かを考えていきます。
人々が支えあって生きている。それがなぜか懐かしい。
そんなミャンマーに暮らす人々の素顔の生活に触れてみませんか。
◆活動内容◆
首都ヤンゴンの僧院孤児院や、シャン州の少数民族の村の学校・診療所を訪問し、
現場で活躍する保健婦、教師、村人との意見交換、診療所の落成式出席、プロジェクトの見学、
子ども達との交流、農業体験なども予定しています。
◆ツアー期間:2012年3月7日(水)〜3月13日(火) 6泊7日
◆訪問先: ミャンマー
(中部ヤンゴン管区、東北部シャン州タウンジー)
◆定員:15名(先着順)
◆参加費: 98,000円 ヤンゴン空港集合・解散
(日本・ヤンゴン往復渡航費は別途ご本人負担です。)
補足
■事前オリエンテーション:
2012年2月12日(日)10:00 から 12:00(予定)
内容 旅の詳細、持ち物、質疑応答など
◆申込方法:TEL/FAXまたはEmailにて資料をお申し込みください。
(特活)地球市民ACTかながわ / TPAK
担当者名: さとう
TEL:045-622-9661
FAX:045-622-9661
E-mail:port@tpak.org
URL:http://www.tpak.org