学生・企業・国際ボランティア。
「多様なヒト」の力を活かせる若いリーダーの育成を
多くのボランティアが集まった東日本大震災。東北の被災地では、社会福祉協議会やNGO/NPOがその受け皿となり、のべ100万人以上が活動を行いました。
学生はもちろん、今回新しい社会現象とも言われる企業と国際ボランティアの動きは、これまでの災害ボランティアにさらに多様性をもたらしました。宮城県石巻市、女川町で支援を行ってきたピースボート災害ボランティアセンターにも、70社を越える企業、約50ヶ国からの国際ボランティアが集まりました。
「ボランティア元年」と呼ばれた阪神淡路大震災から17年、これら多様なボランティアの力を現場で活かす仕組みとリーダーシップについて、また震災から1年を迎える東北の被災地が必要とする支援の現状について考えたいと思います。
● イベント概要 ●
【日 時】
2012年1月24日(火) 17:30〜19:30(開場 17:00)
【場 所】
上智大学四ッ谷キャンパス12号館5階12-502教室
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
【定 員】
200名
【参加費】
学生:無料 一般:500円(資料代)
【主 催】
上智大学グローバル・コンサーン研究所
ピースボート災害ボランティアセンター
※予約方法・詳細はコチラ
http://pbv.or.jp/lecture_seminar/yoyaku-120124.html#form
● プログラム ●
ll 第1部 ll 〜17:30〜18:30〜
『 東日本大震災、ボランティアの現場から 』
◆ ボランティア20万人を動かした「石巻モデル」とは
◆ 気仙沼・災害ボランティアセンターでの活動
◆ 大学生は震災でどう動いたか
◆ 国際ボランティアの活躍
◆ 顔の見えるCSR元年、企業ボランティアの動き
[ 登壇者 ]
浅田麻衣(上智大学外国語学部4年、元JVC気仙沼ボランティア)
アリス・ブレナン(国際ボランティア・PBV海外CSR担当、英国)
企業ボランティア経験者もしくはCSR担当者
[ モデレーター ]
山本隆(ピースボート災害ボランティアセンター代表理事)
ll 第2部 ll ?18:30〜19:30〜
『 多様なヒトを動かせる若いリーダーを 』
◆ ボランティアの経験をどう活かすのか?
◆ ピースボートの災害ボランティア・リーダートレーニング
◆ リーダートレーニング、学生受講者からの報告
◆ これからの東北復興支援とボランティア
◆ 質疑応答・ディスカッション
[ 登壇者 ]
小林深吾(ピースボート災害ボランティアセンター)
脇山知花(関西学院大学4年、Youth for 3.11関西プログラムリーダー、第4期リーダートレーニング終了)
三井喬広(同志社大学3年、Youth for 3.11関西広報リーダー、第4期リーダートレーニング終了)
IVUSA国際学生ボランティア協会
[ モデレーター ]
福武慎太郎(上智大学グローバル・コンサーン研究所)