グローバル化現象のひとつとして、たくさんの人が国を越えて移動しています。日本にはどんな人が来て、どんな不安や問題を抱えて暮らしているのでしょうか。教育・保健分野を中心に、みんなで共有したい多文化共生に向けての課題を出し合い、解決に向けて話し合いましょう。
具体的な事例を取り上げ、実りある話し合いとするために、申込時に以下について回答してください。
(1)外国人との対応経験 (なし・あり)
ありの方は、簡単に内容をお書きください
例:同僚や友人に外国人がいる、通訳・翻訳の経験がある、海外長期滞在経験がある、ホストファミリーの経験があるなど
(2)現場で感じている問題点はありますか (なし・あり)
ありの方は、簡単に内容をお書きください
●講師
北村広美さん(多文化共生センターひょうご)
●日時
2012年1月15日(日)13:30〜16:30
●場所
大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
●参加費
無料
●定員
40名
●対象
教員、NPO/NGO関係者、学生、テーマに関心のある方
●主 催
(特活)開発教育協会大阪事務所(DEAR大阪)
(独)国際協力機構大阪国際センター(JICA大阪)
(財)大阪国際交流センター(アイハウス)
●後 援
大阪市教育委員会、大阪府教育委員会、(特活)関西NGO協議会、YMCA総合研究所
●お問合せ・お申込先:
(財)大阪国際交流センター 担当:岸・中西(JICA大阪)
TEL:06-6773-8182 URL:http://www.ih-osaka.or.jp/
●開発教育連続セミナーについて
この講座は「2011年度開発教育連続セミナー」の第4回目として開催されます。市民が主体的に課題解決をしていくさまざまな場面において、ファシリテーターの役割が注目されています。本セミナーでは、多様な人々がつくる共生社会をテーマにしつつ、そこに積極的に関わるファシリテーターとしての姿勢やスキルを学び、よりよい社会をつくるアクションにつなげることを目指します。学校や地域活動の現場で応用できる参加型の講座です。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/event.html#osaka
●開発教育協会/DEARとは
南北格差・貧困・環境・紛争など、地球上で起こっている様々な問題は、私たちの生活と無関係ではありません。開発教育とは、「知り、考え、行動する」という視点で、身近なところからその解決に取り組んでいくための教育活動です。DEARは開発教育を推進するために、1982年から活動しているNGOです。