「アントレプレナーシップは世界を救うことができるのか?」
講師:エルミラ・ベイラズリー (経済開発ライター、元エンデバー・政策担当副代表)
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http://bit.ly/v1SzjM
現在、日本では、少子高齢化、地方の過疎化、財政悪化、不安定な雇用など構造的な社会問題に加え、2011年3月に発生した東日本大震災により、新たな価値観を創造するアントレプレナーシップ(企業家精神)を育成し、地域の特性を生かした事業に挑戦するソーシャルイノベーションを支援する必要性が高まっています。
本講演では、ブラジル、インド、中国、南アフリカ等、資源が限られた地域における起業と地域活性化を支援してきた経験を持つエルミラ・ベイラズリー氏をお招きして、国際的事例における現状と課題の分析から、ソーシャルイノベーションに関する実践的な解説等の内容を含む講演会を開催します。
本講演は学生、学者、起業家、ビジネスリーダー、コミュニティリーダーを対象としていて、特にこれから起業家を目指す学生にとっては示唆に富んだ講演会となるでしょう。
【日時】 2011年11月29日(火)14時〜16時
【場所】 pia NPO 6F会議室(大阪市港区築港2丁目8-24)
【講師】 エルミラ・ベイラズリー (経済開発ライター、元エンデバー・政策担当副代表)※逐次通訳付
【コーディネーター】 吉田 忠彦 (近畿大学経営学部教授) 【予定】
【参加費】 無料
【定員】 60名(定員になり次第締め切ります)
【共催】 駐大阪・神戸米国総領事館 関西アメリカンセンター、(特活)関西国際交流団体協議会
【申し込み方法】 メールにて氏名、所属、連絡先をご記入の上、下記メールアドレスまでお申し込みお願いします:
【講師のプロフィール】
エルミラ・ベイラズリー(経済開発ライター、元エンデバー・政策担当副代表)
ベイラズリー氏は起業活動に関するエキスパートであり、特に開発途上国での貧困撲滅、経済成長を目的とした起業活動の支援に精通しています。新興国で活動する企業家をサポートする国際NPOのエンデバーの政策担当副代表として従事した経験を通して、ブラジル、インド、中国、南アフリカ、トルコ等、かつては「開発途上国」と呼ばれていた市場の目覚しい成長を間近に見てきました。
エンデバーでの就任前は欧州安全保障協力機構のボスニア・ヘルツェゴヴィナ・ミッションのチーフ・スポークスパーソン兼、報道長官として従事し、1994年には、元アメリカ合衆国国務長官のマデレーン・オルブライト氏率いる米国国連代表部の一員としてニューヨーク及びワシントンD.C.に赴任。1996年に米国大統領より任命され、米国国務長官室に赴任した後に、1998年に、元米国国連大使、故リチャード・ホルブルック氏率いるキプロス紛争の解決に向けたミッションより招聘される。米コロンビア大学中東研究科において修士を取得。Council on Foreign Relations(外交問題評議会)の会員であり、現在は経済開発ライターとして様々な出版物に寄稿。
【米国NPO「エンデバー」とは】
1997年にリンダ・ロッテンバーグ氏により設立されたNPOで、開発途上国における「高インパクト起業家」を発掘し、支援することによって、対象国での持続可能な経済発展を実現することをミッションとしている。「新興国」を中心に、全世界15ヶ国に事務所を設置していて、社会変革をスケールアウトするための資本確保、経営アドバイス、世界中のビジネスリーダーから構成されるネットワークなどを提供し、数多くの実績を誇る。
【申込み・問い合わせ】
(特活)関西国際交流団体協議会 担当:橋本
TEL: 06-4395-1124 FAX: 06-4395-1125
E-mail: kna@pianpo.com