社会人も参加しやすい4泊5日 「フィリピンの働く子どもたちと出会う旅」スタディーツアー

【ツアー概要】
首都マニラの都市貧困地区スモーキーマウンテン(ごみ捨て場)と、農村貧困地区パンパンガ州を訪問する4泊5日のスタディーツアーです。劣悪な環境の中でゴミを拾って働く子どもたちとの交流や、農村のプロジェクト地でホームステイを行うことで、児童労働やフィリピンの貧困地区での生活を肌で感じてもらうことができます。また、戦跡訪問を通じて日本とフィリピンの歴史的なつながりについて学び、戦争と貧困の関わりについても考えるプロジェクトとなっています。5日間という短期滞在ですが、貧困、歴史、戦争、国際協力と、幅広く学んでいただける内容となっています。

【主催団体】NPO法人アクセス〜共生社会をめざす地球市民の会
→http://www.page.sannet.ne.jp/acce/index.html
【参加費】 59,000円
(日本〜フィリピン間の渡航費、日本国内交通費、空港使用料、海外傷害旅行保険料、最終日の昼食代等の費用は含まれません。)
【定員】 10 人 (定員に達した時点で受付を終了させて頂きます)
【参加資格】 アクセスの会員であること(購読会員を除く。非会員の方は入会の手続をしていただきます。)
【参加条件】 規定の海外旅行傷害保険へ加入。
【締切】10月20日(木)</色> 締切間近ですので是非ご検討下さい!
【申込方法】まずはメールか電話にて、短期ツアー資料をご請求下さい。ご質問や不安な点などがある方は、遠慮なくお尋ねください。
→acce@sannet.ne.jp

【ツアー内容】
1日目:フィリピン・マニラ到着、宿舎にてオリエンテーション
   本ツアーでは、パンパンガ地区とスモーキーマウンテン地区を訪れます。
2日目:スモーキーマウンテン(マニラ市の都市スラム)訪問
   〜家庭訪問
   〜ゴミ捨て場で働く子どもや若者たちとの交流
   〜住民や子どもたちとの交流会
   宿舎に戻ってディスカッション
3日目:パンパンガ州の農村地区(ピナツボ火山噴火被災地)訪問
   〜働く子どもたちの家庭を訪問
   〜住民や子どもたちとの交流会
   〜住民宅でホームステイ
4日目:戦争と平和を考えるツアー
   〜戦時中に日本軍兵士から性暴力を受けた女性たちとの交流
   〜サンチャゴ要塞見学など
5日目 午前:ショッピング
   午後:マニラにて解散・帰国

* 現地集合・現地解散です。
* ツアースケジュール・プログラムは、現地の事情により変更になる場合があります。
* ホームステイはオプションです。ホストファミリーは、普段からアクセスの活動に関わっている家庭(奨学生の家庭など)から選んでいますので、安心して滞在していただけます。語学ができない方でも特に問題はありません。詳細についてはお問い合わせ下さい。
* 参加費には、現地交通費、現地宿泊費、食費(1日目の夕食から5日目の朝食)、運営費が含まれます。その他の、日本―フィリピンの渡航費、日本国内交通費、空港使用料、海外傷害旅行保険料、最終日の昼食代等の費用は含まれません。
* 航空券の手配は、各自でお願いします。1日目スケジュールは午後3時ごろから始まりますので、遅くとも午後2時までにマニラ空港に到着する便を利用されることをお勧めします。

航空チケット手配の相談に乗ります。なるべくフィリピン航空を御利用下さい。チケットの手配は、 (株)マイチケット(大阪府知事登録旅行代理店5370号、電話:06-4869-3444)をご利用下さい。チケットは時期により料金が変動します。航空券代のほかに、関空使用料+航空保険料+燃油特別付加運賃がかかります。詳細についてはお問い合わせください。

* マニラ空港ではアクセス・フィリピンの日本人スタッフが出迎えます。プログラムには全て日本語通訳がつきます。
* 宿泊はホームステイ(民泊)時以外はTravellers’ Inn(トラベラーズイン/マカティ市にあるコンドミニアム・ホテル、シャワー・エアコン付)を予定しています。2〜3人部屋になります。(男女別)
* ツアー参加者を対象とした事前学習会は行ないませんが、学習資料をお送りしますので事前に読んでおいて下さい。
* ツアーの詳細はサイト右上のアクセスの事務所にお問い合わせください。ご住所をお知らせいただければ、ツアーについての詳しいパンフレットや申込書、入会書類などをお届けします。