27年目をむかえるミャンマー(ビルマ)難民キャンプ。米国を筆頭に本格化した第三国定住のみが現在有効な難民問題の解決法だが、既にピークを過ぎている。
日本政府も3年間で90名の受け入れ試験事業を開始、昨年から13番目のホスト国になった。
第三国定住か、本国帰還か、庇護国定住か、それとも・・・。
人生の岐路に立たされる難民キャンプの人々の願いとは何か。図書館が彼らにとってどのような存在なのか。彼らの切実な現状と課題に対して、私たちに何ができるのか。
SVAミャンマー(ビルマ)難民事業事務所所長の小野豪大、プロジェクト・マネージャーのジラポーン・ラウィルン(セイラー)がキャンプの状況、その中でのSVAの役割、そして難民の思いをお伝えします。
この報告会は、翌10月6日に長崎県でも行われます。
日時
2011年10月6日(木) 18:30–20:00 (開場18:00)
会場
長崎市社会福祉会館4階大会議室(長崎市上町1番33号)
http://www.nagasakishi-shakyou.or.jp/modules/tinyd0/index.php?id=30&tmid=28
資料代
500円(SVA会員、アジアの図書館サポーターは無料です)
古本を1冊以上お持ちください。CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎です。集まった本などはブックオフへ。買取額はミャンマー(ビルマ)難民キャンプの図書館事業にあてさせていただきます。
協力
社会福祉法人 長崎市社会福祉協議会
お申し込み
電話、メール、ファックス、申し込みフォームで受け付けております。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 担当: 鎌倉、萩原
〒160-0015 新宿区大京町31 慈母会館2、3階
電話:03-6457-4586
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Fax:03-5360-1220
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