8/18 2011「平和の架け橋」プロジェクト シンポジウム

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8月18日、下記の要領でシンポジウム「震災ボランティアを通して日本、イスラエル、パレスチナの若者が感じたこと」を開催いたします。イスラエル・パレスチナ・日本の学生とともに、「平和」について、「震災」について、「イスラエル・パレスチナ紛争」について、「人間が人間らしく生きること」について、考えてみませんか?

 東北地方において震災復興支援のためのボランティア活動に携わったイスラエル・パレスチナの学生6名・日本の同世代の学生8名が、平和への想い、イスラエル・パレスチナ紛争への想い、そして、人間が人間として生きることについて何を感じたかを、ご来場の皆さんと共有します。
 シンポジウムではプロジェクト参加者が自らの体験をご報告するだけではなく、ご来場の皆様と意見交換を進めながら、私たちが普段「平和」について考えていることを見つめなおします。皆様のご来場をお待ちしています。

*開催日時*
2011年8月18日(木)14:00〜17:00

*開催場所*
JICA東京国際センター(〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5)
京王新線幡ヶ谷駅より徒歩8分
東京メトロ千代田線代々木上原より徒歩12分
 アクセス http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html

*参加費*
無料

*テーマ・内容*
「震災ボランティアを通して日本、イスラエル、パレスチナの若者が感じたこと」(仮)

-14:00~15:30 第1部
 ボランティア活動を通して考えたこと・感じたこと
-15:45~17:00 第2部
 震災・人間・平和についてご来場の皆様と話し合い

 2011年8月、6人のイスラエル・パレスチナの学生を日本に招聘し、日本の学生8人とともに1週間の震災復興ボランティアを行います。ボランティア活動後、体験したこと・感じたことを振り返り、シンポジウムを行います。
 第1部では、日々紛争の中で生きるイスラエル・パレスチナの学生と平和に興味を持つ日本の学生が、被災地でボランティア活動をして、感じたことを振り返ります。
 第2部は、ご来場の皆さんがプロジェクト参加者の話を聴いて感じ考えられたことに耳を傾けながら、プロジェクト参加学生が皆さんとともにボランティアの体験のみならず、「平和」について、人間が人間として生きるとはどういうことか、一緒に考えます。
 「平和」についてご関心をお持ちの方、被災地でのボランティア体験をお持ちで体験を振り返りたいとお考えの方、イスラエル・パレスチナ紛争についてご興味をお持ちの方、学生がボランティア体験を通して何を感じ考えたか知りたいとお考えの方、どうぞご参加ください。皆様とともにお話することをプロジェクト関係者一同楽しみにしています。

*定員*
約30名

*言語*
日本語or英語(通訳あり)

*参加方法・申し込み*
1.お名前(ふりがな)
2.ご所属
3.メールアドレス
をご記入の上、当日までにpeacebridge.2011@gmail.comまでお申し込みください。

*主催*
NPO法人 聖地の子どもを支える会
http://www.seichi-no-kodomo.org/