UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、日本政府と連携し被災地のニーズを調べた結果、当初提供を予定していた毛布と水汲み容器から変更し、太陽光発電によるランプ (ソーラーランタン)1796個を、宮城県に緊急支援として提供することになりました。
インドより空輸で成田に到着した後、国連世界食糧計画(WFP)と連携し、来週中には、陸路で宮城県まで運ばれる予定です。 ランプは一部の難民キャンプでも使われているもので、昼間の太陽光を活用して約10時間充電すると、ランプとしての使用が可能になります。たとえば、朝7時から夕方5時まで太陽光に当てておくと、夜は明かりとなって、暗闇を照らしてくれます。
電力が復旧していない被災地での避難生活に、このランプが少しでも役に立つことを切に願っています。
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